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サウナかどうかは別にして、アートの価値はますます高まるし、「アート x」という領域はますます増え価値を高めると思います。「テクノロジー x」と同じように。

サウナが加えて面白いと思う点は、グローバル文化であるということ。欧州、中東、あらゆる地域でサウナは浸透しています。それぞれ独自の文化がある。なので、市場を作る必要はなく、「日本的な」というオリジナリティの提示ができれば、ユニークな価値に昇華することは十分可能だと思う。筋がいい。
サウナアートという試み。めちゃめちゃ面白い!3回転する間に楽しむアート。最高すぎる。

【サウナは「温冷交代浴(サウナ→冷水→休憩を繰り返すこと)」という方式で「ととのう」ことで、感覚が研ぎ澄まされます。

これを展覧会にも応用して、サウナに入ってアートを見せて、またサウナに入ってアートを見せるという繰り返しで、最高の体験をしてもらおうと思っています。】
サウナでととのってからアート鑑賞体験をする。最高でしかないですね。こういうのを本当のラグジュアリーというのではないでしょうか。

雑念を払った状態では意思決定もクリアになるので、特にベンチャー界隈の経営者でサウナーは多いのですが、雑念を振り払って集中できる環境というのはあらためて大事だな、と(ぼくも友人にススメられてサウナにはまった一人です)。

役に立つわけではないが「意味がある」ものについて、スマホ脳に代替されるように気が散りがちな中で「徹底的に集中・没頭できる」ことは、本当の贅沢だと思います。サウナ×アートのこの至上体験は今から楽しみです
猪子さんらしい、めちゃくちゃ面白い発想です。コロナで停滞感ある中、「東京の価値を下げない」という視点から、五輪開催への前向きな提案になるといいなと思いました。数年前、まだウエアラブルが試行段階にあった時に、五輪での活用を見越した座談会の席でも、同じようなお話しをされていました。猪子さんのような、突破力が欲しいですね、今。
個人的にはサウナは1人でゆっくりするところだと思うので、近年のブーム的な雰囲気は違和感を覚えます。世界を驚かせなくても良いかな、と思ってしまいました。アートはアートで見ればいいんじゃないですかね。アートが純粋に好きな人がサウナ入って意識朦朧状態で見て欲しいと思っているとはあまり思えないのですが、そういうものなのでしょうかね。ちょっと私には高尚過ぎて理解が追い付きませんでした。
作品側ではなく見る側を変えるという発想はありませんでした。なるほど。
淋汗茶の湯をサウナxアートかぁ。
新しいものを受け入れてもらうには、Statementが大切なので、サウナを再定義してみるのはおもしろいですよね。

権威の否定として、婆娑羅大名がでてきたところは、今の日本に必要とされる要素だろうなと感じてます。

ちなみに当時は、風呂場に屏風をたてて、絵や香炉・花瓶で飾って、茶席に掛け字を二幅と花を飾って、お風呂上がりにお茶を飲み、果物とそうめんを食べたとのこと。(『経覚私要抄』の文明元年五月二十三日の条に記載。)

この、淋汗茶の湯の存在を初めて知った時、かなりびっくりしたことを今でも覚えていますが、淋汗は林間でもあり、汗を流す程度の軽い入浴ですからね。

お風呂上がりにお茶どうぞっていう趣向のものだと認識してますので、サウナってもっとハードのような気もしますけど、サウナが好きな人もそうでない人も、お茶をのむという行為に精神性を込めた日本人の歴史がフォーカスされていくことは、世界のどこにもないものだからこそ、これからもずっと誇れるものだと思います。
サウナで整ってアート鑑賞!チームラボがやるとなったら期待せずにはいられないですね。サウナーの端くれとして絶対行かねば…

それにしても猪子さんのスケールがすごい。想像できることは実現できることの第一歩なんだなぁと改めて思いました。

---下記本文の猪子さんコメント引用---

長期的な視点では、我々が提供するさまざまな体験を通して、世の中の価値観全体をほんの少しでも変えていけたらいいなと思います。
「高級」という価値観を変えることもそうだし、無意識に分断していく人や境界を少しでも引き戻したいですね。
サウナに入った後にアートを観る。
これは運動した後に食事を食べるもそうだし、様々なことに置き換えて使えそうです。
食事が一番説明が楽なのですが、練習後や減量後の食事は同じものでも味が違います。受取手の状況で味が違うのは当然でなのですが、受取手が一番美味しく感じられるような状況設定とセットで提供するのは良いと思います。サウナと食事もそうですし。
「サウナを取り入れた展覧会」
「ととのってからアートをみる」
楽しみですね。
ととのいながらできる、他のことを妄想しながら待っています。