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確かにまだまだ業界に波紋が残りそう。私なりに文脈を整理しますと:
総務省は楽天の新規参入で活性化を狙ったが、楽天が立ち上がらなかった。ゆえに官邸主導の値下げに総務省が反論できなくなった。コロナ禍で消費不安が強く、消費税をあげた以上、どこかの業界に泣いてもらうしかない。家計の負担のもう一つは電力だが、しがらみが多すぎる。ゆえに、通信料金官製値下げになった。霞ヶ関と永田町の呼吸を読み切って、しかも社内のポリティックスに生かしたのがNTT。
 ちなみに、20GBで留めさせないために、キャリアは早晩5Gの活用に知恵を絞り、いずれデータARPUは平均的に上がっていくのは必至だと思います。
一番厳しいのはMVNOより楽天だと思う。MVNOは回線部分は借りているので固定費が少ないが、楽天は自前で設備を整えているので固定費がのっかる。さらに回線品質としてKDDIとのローミング契約が人口カバー率7割になった地域から外れて、またビルのなかなどで強いプラチナバンドを取れていない(①がNP編集部の回線検証、②はプラチナバンドをめぐる割り当ての話)。
https://newspicks.com/news/5479862
https://newspicks.com/news/5537923
今週金曜日のKDDIから、通信大手各社の決算も始まり、最後は2月12日の楽天です。

各社の経営トップからどんな〝牽制〟〝苦言〟〝口撃〟があるか、注目しています。
サービスに本質価値と付加価値ある中で、通信のしやすさは当たり前過ぎて意識してませんでしたが、楽天の参入でそれが本質価値だなと感じます。無料期間終わる前に仕掛けあるかどうかも気になります。
MVNOのシェアは約15%。
SIMフリースマホを使いたいなど特殊なアーリーアダプターはいるので、今後もシェア変わらないと思われます。
今はMVNOを使っていますが、大手携帯会社に戻る気にはなれない。

楽天は、ショップで新格安料金を提供することで優位化できる可能はある。ただ、現在ネットワークがうまく立ち上がらず、無料サービスを継続しているが、いつ有料化できるかがポイント。
このままネットワークが立ち上がらないければ、またしてもSBが買収する可能性ありますね。
楽天は大変厳しい局面に追い込まれているかと思います。

今年の1月に契約者数は200万を突破しましたが、損益分岐点の700万までまだ道半ば。今年の夏までに人口カバー率96%まで基地局を整備する計画がありますが、実現できるか非常に疑問に思い、当面の黒字化も見込めません。

楽天の料金プランはとてもシンプルで縛りがなく、個人的に引き続き応援したいと思いますが、基地局の整備、通話品質の向上、iPhoneの対応などの課題を解決しないと、動揺するかもしれません。。
楽天モバイルは、私の生活圏であれば意外と重宝して使っています。無料なのが一番大きいですが。

ただ、楽天モバイルをiPhone12で使用しているのですが、留守電が使えないし、電話アプリと連絡先が上手く連携していないのが致命的。通話品質も微妙。(三木谷さん自身、本当に使ってるのか?)

別途、通話アプリを介して電話しなければいけないので、無理期間が終了したら、2台のスマホをMNOの新プランとそのサブブランドに変更すると思います。
これまで自分のスマホは、MVNOで経費を抑えて来ましたが、また乗り換え手続きしないといけませんね。新型コロナで手続きばかりの一年でしたが、まだまだ手続きが増えそうで、げんなりしてます。などという感想は私くらいなものか……
MVNOもキツいと思いますが、投資額はMNOである楽天モバイルの方がキツそう。まさかここまで3キャリアが身を削ってくるとは思わなかったでしょう
三大キャリアの値札は出揃ったが、相変わらず競争するつもりは無く、3社寡占はしばらく変わらないことが分かった。
一斉に価格を下げられるとMVNOは為すすべなく、市場から退場するしかない。
結局、行政指導で価格を下げただけで、競争原理により価格の適正化やサービスの向上が成し遂げられたわけではない。
この連載について
2020年はあらゆる産業がコロナ禍によって痛手を被った。そこからどのように、新しい展望を開いていくのか。ビジネス・テクノロジー・経済の先行きを、各業界に精通する有識者が大胆に予測する。

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株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大手の移動体通信事業者(MNO)である。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

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