新着Pick
50Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
先週弊社(JX通信社)と選挙ドットコムで行った調査と傾向が似ている。

例えば比例投票先で、自民がやや下落し、立憲がやや上昇した点。これをもう少し細かく見ると、先週の弊社調査では無党派層の投票先で自民と立憲がほぼ横並びだった。朝日のこの結果も値からすれば(詳細は数日後のクロス表の公開を待ちたいが)恐らく同じような状況だと思われる。

立憲が今ひとつだった2019年参院選では、無党派層は自民にかなり寄っていたから、今の世論は選挙情勢としては立憲に有利になってきている。こうなると、当面、菅首相が解散カードを切れるタイミングはなさそうだ。
こちらのページで男女別・年代別の内閣支持率・不支持率がみられます。女性の方が支持率は低め、年代別は29歳以下を除く各年代で不支持が支持を上回っています。また、次期衆院選の比例区投票先を「仮にいま投票するとしたら」という前提で尋ねた質問ですが、無党派層に限ると自民と立憲の差が接近します。
https://www.asahi.com/politics/yoron/
コロナ対策の遅れ、それに伴う感染拡大、結果 五輪開催を不安視する人が増えた形です。官房長官を総理が兼ねていると、よく言われていますが、実務の司令塔不在が政策面に影響しているのではないでしょうか。今週から予算委員会が始まりますが、論戦の中でわかりやすい説明が求められます。
安倍政権の支持率は株価と連動していると言われました。アベノミクスが支えた政権でした。菅政権は、コロナ対策の失敗が足を引っ張っています。入院もできない人の数が不支持率を引き上げているように見えます。支持率はまさにコロナ連動です。
残念ながら、自民党の中の利権に振り回されてGoToを強行してコロナを蔓延させながら反省がなく、その後も国民の心に響く明確なメッセージがなく、しかも中途半端な政策を続けている印象は否めない。目が死んでいて、暗すぎる。野党にしっかりとした受け皿が必要だ。
言葉は悪いが、今の政権の程度ならば、一部を除いて、野党でも、それ以上に立派にやれる。

受け皿の候補は充分にある。国民が自信をもって支持すれば機能する。

野党で、維新とN国、希望を除いて、コロナ克服救国連合内閣を作れ!
今日は朝日新聞が世論調査の結果を出しています。「菅内閣の支持率は33%(昨年12月は39%)に下がり、不支持率は45%(同35%)に増えて支持を上回った」
株式会社朝日新聞社(あさひしんぶんしゃ、英語: The Asahi Shimbun Company)は、全国紙『朝日新聞』を発行する日本の新聞社である。新聞以外に雑誌・書籍の出版や芸術作品の展示・公演、スポーツ大会の開催などの事業活動も行う。 ウィキペディア