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リモートワークで「ひとりで考え込んでしまう人」に潜むデメリットとは?

ライフハッカー[日本版]
『リモートワーク段取り仕事術』(相原秀哉 著、明日香出版社)より、「ひとりで考え込んでしまう人」に降りかかる問題とデメリットとは?
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発達障がいの方は、優先順位をつけたり場の空気を読む事が苦手。リモートワークになってから特に一人で抱え込んでしまう傾向にあり、朝、今日やる事を確認し、時間を決めて進捗を報告をさせるような工夫が必要だと感じます。
リモートワークになって集中できる人、できない人については障がいの有無は関係ないのかもしれませんね。
リモートワークが主になってから 職場の同僚や上司との会話が減って 気が滅入るという人の話をよく聞く。
前もって約束していない 通りすがりの会話、ブレイクエリアでの会話などが「ひとりぼっち」感を無くしてくれていたことに気がつく。 企業や部門によっては フリートークの任意の集まりをオンラインで行なっているところもある。
いや「考え込むのはやめましょう」と言われてできるなら、この記事真剣に読まないでしょ。相談するのが億劫だから、ひとりで考え込んでしまうのですから。「相談しましょう」って無責任ですよね。
それよりも、フィードバックしなければならない機会を作ってあげたら良い。1時間後に、明日、3日後に、ここまでできたらなど、進捗状況を報告する機会を作る。これは上司や周囲の人間の役割です。
本人に期待するべきではない。システムの構築によって防げるものがたくさんあります。まずは、組織の側が手を尽くす、これに限ります。

完璧主義が非効率の元凶であることには賛成です。
ここも、失敗を認め合える雰囲気、助け合える人間関係の構築が必要です。これも、システムに問題がある。要は、システムがそのままだから、考え込んでしまう人もそのままになる。そう思います。
リモートワークのプラットフォーム、環境やそのツール類は以前から確かにありました。本社にいかずともサテライトオフィスで仕事ができるために、いつでもプロジェクトメンバーや組織のメンバーと一緒の空間にいないという意味では、リモートワークであったわけではありますが、昨年からコロナ禍ではじまったリモートワークとの違いは、何かと相談したいと思った時にちょっと会って会話できますかとそんな場面を気軽に作ることができていた安心との違いなのではないでしょうか。
もともと海外のリーダーについていたり、チームも国が違う場合は、今のリモートワークとの違いはないかもしれませんが、周囲に相談したいなと感じたら、すぐ会おうと思えば会える人の繋がりが持つことができない今の不安が考え込んでしまうきっかけなのだと思います。
一度負のサイクルに入ると、自身の考えも一方的な視点で負のサイクルにはまってしまますから、オンライン上でも他者につながる、話しかける、フィードバックをもらう、こういった人と人とのオンライン上での繋がりをもち働きかける必要がありますね。個々が不安要素に入る前に、マネジメントも繋がるきっかけづくりを意識して作り上げた方がよいと感じています。
もっと気軽に相談すればいい。

思い立ったときに、メッセンジャーで声をかけて、ちょっとした空き時間にクイックにZoomしたりする。

職場にいるとき以上に自由で、気軽に相談する習慣を身につけて、パフォーマンスを上げましょう。
リモートワークの浸透に伴い、職場のコミュニケーションは確実に減っていますね。オフラインであれば声を掛けることができたことも、非対面のため相手の状況がわからない、という問題があります。

以前に、企業の管理職を務めている方にインタビューをした際には、皆さん、メンバーに歩み寄りなんとかコミュニケーションの機会と頻度を増やそうと取り組みをされていらっしゃいました。

<マネジャーの声(一例)>
・指示が一方通行になりがち
・オンラインは一方通行の連続
・指示がわかっているか汲み取りづらい
・回数多く理解の確認する必要がある
・会話ではなく「対話」をしていこう!
・感情を意識して表現する必要がある
・チャットが多くなるが文章力次第で伝わらないことも・・・
・1on1を継続してやっと理解が深まる
・ランチ会でのマイベストテンや、サンクスカードで相互理解を深める
・マネジャーは早くレスをする必要がある
・メンバーには今まで以上に発信してほしい
・楽しく仕事を、楽しく発信をしよう!
・マネジャーは端的に伝える努力が必要
リモートワークに移っても、基本的に仕事の"段取り"の重要性は変わらない。見えない、会えない、離れているという環境下では、タスクレベルでのコミュニケーションが今まで以上に必要となる。ビジネスパーソンの基本スキルとなっているプロジェクトマネジメントスキルを見直したい。計画して"終わり"ではない。実践して初めて理解する"想定外なこと"も取り入れて適宜修正し、ゴールまでの道筋の確実性を高めるが求められる。仕事に関わる利害関係者と常に共有し、当事者意識を醸成するだけではなく、自身の仕事が、他者にどのくらいの影響があるのかを理解させたい。これが分かれば、メンバーであっても全体俯瞰する視点を持つことになる。先ず、気づかせること、次に、自身で考えさせることが出来れば、各自が自走できるようになる。この環境下でも、PMマインドセットを一人ひとりが持つ合わせることが効率的な組織運営に繋がると思う。
完璧主義は確かにリモートワークだとしんどいかもしれないと思いました、そして同僚や上司と気軽に相談しあえる空気も必要だと思います
リモートワークは一時的なものではなく、定常化すると考えることが大事だと思います。品川駅、東京駅もまだまだ人が多い。大企業中心に出社3割目標などでリモートワークしていますが、まだ出社してきている人が多いです。その原因は、勿論紙を使わないといけない、仕事などオフィスに来たほうが生産性が良いケースもありますが、リモートワークだと生産性が落ちるという人も多いこと。多くの会社で社員調査すると生産性が落ちたという人の方が多く、全体でならすと生産性は通常時に比べて8割くらいというケースが多いです。理由は、経験が浅いひとなども含めて、気軽に相談できないこと。これに対してはいくらでも技術で対応方法があると思います。周りに先輩がいて、ちょっと質問ができる、と同じような環境をネット環境でチャットでつくるとか、様々な運用上の工夫が大事だと思います。
従来だと、リアルのプロセスが標準なので、資料について何人かに相談する際にも、ドラフトを送って、自分でレビュー会議を招集してコメントをもらって、資料を見直して、再度改訂版を送って、会議を招集しての繰り返しで効率が悪かった。

しかし、オンラインならバーチャルな共同作業が標準。ドラフトを送って、Lineやメールでコメントを収集、コメントを反映した資料をオンライン会議で説明してQ&A、細部見直して最終版と効率がいい。

会議の開催でもリアルだとスケジュール調整などに苦労するが、オンラインならマナーに気を使うこともないので日程調整が超楽。直接本人のスケジュールで調整できるし、欠席でもメールでコメントはもらえばいい。

精度にこだわってひとりで考え込んでしまうのを止めて、オンラインを活用した共同作業のプロセスでスピーディにPDCAを廻した方が間違いなく生産性は上がる。
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