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GPIFが200兆円ほどの資産を蓄えていますが、年金裁定を終えて既に支払いが決まった高齢者への支払い義務だけで2000兆円は必要であろう年金制度は、現役が納める年金保険料を高齢者に流すだけのシステムです。少子高齢化で現役世代が減って高齢者が増え続けますから、制度を維持するには、現役世界の保険料を上げ続けるか、高齢者への支給額を減らし続けることが必要です。現役世代が払う年金保険料の一連の引き上げは既に終わりましたので、この先は、年金の支払額をどれだけ早く抑制できるかが世代間格差を縮める勝負の分かれ目です。年金支給額を毎年1%程度づつ減らすため『マクロ経済スライド』という仕組みが出来ました。
高齢者の年金は物価スライドで支払われますから、賃金が下がる状況下で年金支給額が下がるのは当然です。今回の問題は、賃金・物価が下がる状態ではマクロ経済スライドが発動されず、制度設計対比過剰な年金が今の高齢者に払われ続け、将来の受給者の年金資金が細ってしまうこと。発動されないのは高齢者にとって有利だけれど、若い人々には、報じられていないそっちのこうこそ大事なニュースかも (^^;
そろそろ年金制度は終了してもらいたい。若者世代はもらえないのにも関わらず、なぜお年寄りのために年金保険料を納める必要があるのか。全世代に個人年金を義務化して非課税にすれば済む話だと考えています。
今の年金制度はネズミ講なので後から入った人(若い人)ほど損をする

少子高齢化で年金制度が破綻するのは時間の問題なので早く廃止して代わりにベーシックインカムを導入して欲しい