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これはNEMを盗んだ犯人が逮捕され立件されたのではなく、犯人としては流出させたNEMをなんとか現金に変えないことには盗んでも価値がないわけで、足のつかない形で換金したかったわけで、その換金に応じた人が、盗品を買い取った古物商みたいなものでそれにあたる罪で立件されたという話です。

そのひともどこかで現金化するし、そのためには口座なり個人情報に紐つくわけでそりゃ見つけられるし立件されるよと思うのですが、うまくやり抜けたひともいたのでしょうね。ですが、捜査機関はこのように当品を買い取る古物商を捕まえていけば、簡単には現金化しにくくなるはずでそれも大事なこと。
公訴時効が、たった「3年」というのに驚きました。

3年逃げ通せたら罪は不問になるということですよね…

(以下、記事中から引用)
捜査関係者によると、同法の公訴時効(3年)が迫っており、警視庁は交換した者に対する捜査を終結する。一方、ネムを流出させた容疑者は未特定で、電子計算機使用詐欺容疑などで捜査を続ける。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
軽い気持ちでアビトラとか知的好奇心なり調査のつもりでやったんだと思いますが、マネロンの片棒を担いだことの重い代償ですね
18年の3月頃にはNEM財団は追跡をやめ、警視庁らが調査を行っていたようです。流出後すぐにNEMから他の仮想通貨に変えていたようです。

この流出したNEMはいわゆる「ダークウェブ」で取引をされていたのではないでしょうか。
「盗まれたネムと知りながら他の仮想通貨に交換したとして」数十人が検挙されていたとのことです。しかしながら流出そのものに関わった人物の特定はまだできていないとのことです。
Dark Webで動いている資金の大きさが窺い知れます。

最多の交換額は1人当たり約67億円で、最少は約3千円

今回逮捕送検された人は、盗まれたNEMを現金化した人ですが、仮想通貨は現金化出来なければ単なる紙屑ならぬデジタル屑ですから、正にマネーロンダリングです。

時効が3年とは驚きです。デジタルの世界は、Dark webといえども、データの流れから、どこかにデジタルで記録がある可能性もあり、時間をかければ見つけられる可能性もあります。
盗んだ犯人があの事件しかやっていないとは思えません。なんとか痕跡を見つけて欲しいです。
「盗んだNEMを他の通貨に交換しようとした人」を30人立件したという事か。盗んだ人はまだ不明。盗んだ人の捜査は続くけど、交換した罪の時効は3年だからそろそろ捜査は終わるとのこと…。被害額は580億円と言われてたから回収は1/4くらいですかね。キツイなー。
明らかになってくるのは良いことだし、追う側も威信をかけてのことだと思うので手口が明らかになり下手人に対し正しい措置を講じられると良いですが…
大本はうまくやってるわけですね。現金化はやはり足が付きやすいので自分ではやらず、他人にやらせて一部を報酬としたのでしょう。
要は振り込め詐欺の受け子ってことか。

全容解明を期待します。