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損益分岐点も超えそうだとのことで、いよいよ安定成長フェーズへ。素晴らしいことだと思います。

日本だと「今際の国のアリス」が世界でも1,800万視聴されていますが、各国からオリジナルコンテンツがどんどん生み出されグローバルに流通されるのであればどのプラットフォームも追いつけない状態になっていくのではないかと思います。
DVD→動画配信→自社制作とビジネスモデルを進化させてきた過去を考えると、Netflix 4.0がすでに水面下で検討されているのでは?鳴り物入りのQuibiはダメだったけど、スマホに展開するのか、あるいはゲームにいくのか、それとも…楽しみです。
「「2021年度の通期フリー・キャッシュ・フローは、損益分岐点付近になると予想しており、日常業務のために外部資金を調達する必要はもうないと考えている」これはなかなかすごいこと。Netflixはキャズムを越えようとしているのでしょう。
Netflixはこれまで、コンテンツ充実のために外部から資金調達を続けてきて、それを心配する向きもありましたが、新型コロナによるステイホームが追い風になってついに、損益分岐点を越えようとしているようです。
もともとサブスクリプションモデルは、キャズムを越えれば利益がどんどん積み重なるので、景気に強く影響される広告モデルより成功すれば果実は遥かに大きいと言われてきました。
しかしNetflixはおそらくこれでは満足しないで、Disney+などの猛追もあり、新規会員獲得のためにコンテンツ調達費に投資していくでしょう。
これに一番の影響を受けるのは、CS放送などの旧来の有料放送。次には地上波放送でしょう。CS放送は以前からかなりヤバいと言われており、どこまで耐えられるか。地上波放送もパンデミックによる広告収入激減で、滅亡へ向けての残り時間は一気に10年進んでしまいました。
既存のオールドメディアの経営者は、本気で焦るべき時です。SNSも使いこなせないような爺さん経営者は一刻も早く退場すべきです。

それにしても西田宗千佳さんの記事は説得力があります。データで裏付けされているからですね。
今際の国のアリスは他言語翻訳がすごい。英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ヘブライ語、マレー語などなど。音声も声優さんつけてしっかりやってるんですよね。世界中どこにいても、ポンとあらゆる言語で見られる。その他のコンテンツも世界進出へ続きたいですね。
日本発でも1800万回再生。

>「サブスクリプションの良いところは、消費者が『挑戦的になれる』こと。まったく知らない作品を見るためには壁を乗り越えてくる必要があるが(定額で吹替などのあるネットフリックスは)それを超えさせることができる」(サランドス氏)

これは本当にそうですよね
Netflixからは「会社を変革する方法」も学べます。
2010年、ヘイスティングス氏は、DVD郵送サービスしかなかったカナダで動画配信サービスの実験を始めた。
その後、順調に事業が伸び、動画配信を核としたグローバル企業へ飛躍するための方策を話し合うと、必ず、DVD事業をどう最適化するかという議論に戻ってしまっていた。
ゆえに毎週の経営会議から、DVD事業の幹部を一人残らず追い出した。
「あれは、この会社を築く上で一番つらい瞬間のひとつだった」
『WHO YOU ARE』ベン・ホロウィッツ著より。
ドラマは毎日、新作映画は毎週のように投入されますから、追随できるのは、AmazonやDisneyみたいに、カネがないと無理な世界になってしまいました。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
25.1 兆円

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