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5年前から地方へ来て感じることは、東京にいるよりもはるかにリアリティがあって、当事者を巻き込みやすいこと。
それだけ現場と近いし、キーマンたちと近い。
そういう意味でも、地方には大いなるイノベーションのチャンスがあるし、地方からイノベーションは起こせると信じている。
有効求人倍率に関する報道から推察すると人手不足が顕著であることと、仕事と働き方が変革されていき、リモートワークが常態化出来る産業から段階的に地方移住や地方創生の一歩が次第に大きくなるのかなと思います。どうやらスケールや利益至上主義から経営者理念や環境、社会をさらに良くしたいといった三法よしの経営が今後ますます注視されていく中で地方へのアテンションは増えると思いますし、掘り下げて改善されていくのと意外と伸び代がたくさんあるのかなと思います。
産業のデジタル化の動きが加速。その裾野がこれからローカルにも広がっていきますね。AIもRPAもBlockchainも、トップベンチャーの動向を見ていると、汎用的な技術としてというよりは、産業や、それこそ個別の企業に深く入り込んだソリューションとして適用されている印象を強くうけます。

RPAも、その技術を使いこなす(ための業務プロセスの分解や整理における)人材のケイパビリティの方に重点があるのではないかと思うので、こうしたCVCにおいても、投資する資金はそうした人材の確保にあてられるのではないかと思料
RPAによって、コストセンターにある事務作業を自動化し、フロント:収益を産む所へ人材を回す。

地方の各課題を、狭く深く解決するアイデアと行動を、進化した安価なテクノロジーで解決するのを支援する。

記事の内容はそういうものだったかと思います。この点については、その通りです。

ただ、課題だと分かっていても、なぜ解決出来ないで地方でそのままなのか。手間のかかる作業なのに、何故、そのままにしているのか。

問題は、課題の読み違いや整理不足、改善・改革への方法論の検討不足かと思います。

RPAなど、テクノロジーを入れれば解決するのは、限られた範囲(特に地方・中小企業では)です。

自動化は、大量・繰り返し・一定手順になっていることが必須。ですが、地方課題や中小企業の課題は、むしろ例外の方が多いように思います。(都会と違ってそもそも一定のパイが少ないですから)

課題の再確認・処理や情報の標準化の上での、テクノロジーによる自動化なら、かなり大きく【効いて】きます。
プラットフォームと言う概念は水平の方向性を持つ。OSなんかはその典型。狭く深いモノを提供するというのは、OSが分厚くなると言うことではなくて、OSの上で動くアプリのことになるんだと思うが、OSとアプリの境界には一種のせめぎ合いがあるからなぁ、なんてことを思いながら読みました。
九州に来て四年。
県庁所在地はどこもミニ東京化していてつまんないんだけど、第2第3の都市は地域の色が残っている上に、
なんでもある地域都市(福岡とか)にも時々行く分にはアクセスも悪くなく、誰が見てもこれからのミライ街になれる匂いプンプン。
「横方法のスケールから、縦方向(深さ方向)へのスケールへの転換」…コンセプトとイメージはわかりますが、実際、それでビジネスがスケールできるかは、若干疑問です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません」
この連載について
株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

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