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投資先/支援先のアメリカのスタートアップのいくつかもCESに出てますが、お披露目的な色が強く、実際のパイプライン拡大はトップ営業やVCの支援などで起こることが多いです。コロナ禍で効率的な情報発信はしやすくなっていますが、偶発的な新しい出会いは難しくなっています。スタートアップ目線で見ると一撃必殺で結果を出せる人材や投資家が求められていると言えます。

我々がアメリカのスタートアップを見る際は日本市場の議論の前に、ホームグラウンドであるアメリカ市場での実績をみます。J-StartupのCES主目的は投資家探しではないと思うので、一概には言えませんが、しっかりした海外顧客/投資家候補が日本のスタートアップを見るとき、まずは日本でのビジネスの状況を見るという点は重要かと思います。
CESのJ-Startupセッション『Emerging Visions and Potential Unicorns in Japan’s Tech Industry』に登壇させていただいた。

記事中にあるオンラインになったが故に、コンタクト、リードが減ってしまったというのは、J-Startup/Japanに限ったことではないと思う。withコロナでオンライン展示会という新しいフォーマットが発明され、今はCESに限らず世の中がその新しいフィーマットを改善最適化している最中だと思う。withコロナの中で、ワークする仕組みに磨かれていくだろう。
今年のCESは初のデジタルで、ウェブサイトも企業のロゴで表示されるため、スタートアップには圧倒的に不利な状況だった。innovation awardなどを取らないとなかなか注目されません。せめてプロダクトの写真もセットで見れる形など工夫をしてほしかった。主催者とテックスポンサーのマイクロソフトの限界が見え隠れした年だった。 そんな中、J-Startupなどはライブセッションや有楽町のb8taなど、スタートアップの支援でできる手は打っていたと思います。