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記事の通り、サプライチェーンにおける二酸化炭素排出量も排出量の開示はこれから進められる状況ですが、今後は製品のライフサイクルを通して、つまりは使用済み製品がどのように回収して処理されるのか、リサイクルされるのかも含めて、トータルで排出量をみたうえで、事業者としてコントロールできる部分から低減していくことが求められてくるのではないか、ということはカーボンニュートラル宣言からよく話題となるようになりました。これは自動車に限ったことではありません。一方で日本でカーボンニュートラルを意識している廃棄物収集運搬会社、リサイクル工場、処理会社は本当にごく僅かと見受けられるため、今から意識している事業者は先見の明があると思います。
ライフサイクルアセスメント…懐かしい…
ちょうど大学で学んでた頃、日本でも始まってて、当時はCSR文脈でしかなかったものが、商取引にまで落ちてきてる…

ライフサイクルアセスメント
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

10〜20年かけて当時理想とされていたことが浸透していっているように見えて来ます。
「製造業は供給網全体でCO2排出量を管理するべきとの考え方が欧州で広まっている」ことによる対応だそう。
今後は他の素材や部品メーカーでも開示していくことになるかもしれませんね。
中小規模の部品メーカーも対応迫られる流れ。
今後、国境調整で、CO2排出量に応じて炭素税やクレジットの支払いを義務づける議論になっています。
帝人株式会社(ていじん、英:Teijin Limited)は、本店、本社を大阪市北区に置く、日本の大手繊維事業者。帝人グループの中核企業であり、事業持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3,603 億円

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