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致し方ないですがすごい数字ですね...ただ逆に400万人もいたのかという不思議もあります。2021年がこれを下回る可能性すらあります。

機会だと思い、ホテル・旅行会社をはじめ、オリンピックが予定されていたこともあり訪日外国人・インバウンド市場に参入した会社も数多合ったのではないでしょうか。それぞれの会社が生き残っていくことを願うばかりです。
昨年はCOVID-19感染症の影響があったとは言え3月までは訪日外国人旅行者が来ていました。ほぼ0状態になったのは4月以降です。政府はオリンピックに向けてインバウンド回復を狙ってはいますが、全てはCOVID-19感染症の収束次第です。しかも、世界各国の感染状況にも差があり、日本だけでどうにかなる問題でもありません。
どちらにしても、日本が安全で安心な旅先であることが最低条件なのは間違いありませんが、日本の特に地方では快く訪日外国人旅行者を迎える状態になれるかどうかの方が問題としては大きいと思います。GoToトラベルでさえ受入側のネガティブな対応があったことを考えると訪日外国人旅行者に対しては更に厳しい状況になるのではないかと危惧してしまいます。
鎖国と言われる今と1998年のインバウンドが、
ほぼ同じ水準だという事実にちょっとびっくりした。
当時の観光産業はどのようなビジネスモデルだったのか、
それで成り立っていたのか、むしろそれを知りたい。
2019年が3200万人弱でしたから、約1/8に減ったということですね。
2020年のインバウンド消費額はまだわかりませんが、2019年が4.8兆円でしたから、その8分の1の0.6兆円程度が予想されます。
変異種が出てきているしワクチンの有効性も怪しくなっています。

また、中国のような膨大な人口を擁する国で国民全員にワクチンを接種するにはとてつもない時間と費用がかかります。

以上のような点を斟酌すれば、訪日外国人の数が回復するには相当の年月がかかるのではないでしょうか?

インバウンド関連業界からの要請で安易に門戸を開けば、取り返しのつかないことにもなりかねません。
月別の国籍/月別 訪日外客数を見てみると、4月から激減しているのがとてもよくわかります。桁が違います。
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/since2003_visitor_arrivals.pdf
逆に22年前ってこんな感じだったんですね。私のいる浅草なんかはどれだけインバウンド需要に支えられてきたことか。
観光地の影響は言わずもがなですが、インバウンドがいつ頃に戻るのか?その予測によって各社攻めと守りの意思決定に当たり前ですが大きな違いが出てきています。
それでも411万人も来ていたのか!という印象。