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ニューズピックスだけでも10回近くは健康経営について語ってきましたが、そろそろ健康経営をアップデートさせていく必要があると感じています。

健康であるのを当たり前にした先にくるのはどんなことか、どのようにして実現させていくか。今年中には具現化させていく予定です。

なお、記事内のサントリープラスは無料で使えるアプリとは思えないくらいのクオリティで驚きました。
インセンティブも充実しているのでトクホ好きにはたまらないはずです。
健康診断の値は管理していても『コンディション』を管理する方が企業にはもっと大事。コンディションのコンポーネントはフィジカルとメンタル。両輪であり相互に影響する。
肥満、歯並びが悪い、健康的ではないこと(ガンは遺伝性ですので一概には言えませんが)はヨーロッパでは自己管理が出来ていないと見なされ、成功した人はジムに通い定期的に運動し、歯の矯正をします。

ある程度高所得層は時間をお金で買うことが出来、運動する時間、ヘルシーな食生活を送る食事を買うことが出来ます。

問題はそうでない人達です。肥満が低所得層に多いのは、食生活が乱れていることが大きな原因かと。

そのための教育を企業なり学校が担うことは社会に大きなベネフィットをもたらすのではないでしょうか。
健康に関して変だなぁと思うのは「カラダに良いこと」がコロコロガラガラ次々に変わる、と言う印象があること。よくもまぁ毎年毎年新しく話題になるものが変わる気がしません? 
幾つかのことを、騙されたと思っても暫く信じて固定して継続するべきだよなぁ。健康アプリも一つに決めた方が良さそうですな
田中先生の健康に関する書籍はさまざまなものを読ませて頂きました。健康になろうと思えばなれる知識は十分に得られると思います。特に50代以降の方には十分な内容が記載されています。

一方で健康の主体性がなかなか進まないのは日本の皆保険制度と一緒に考えていかないといけないと感じます。

自己負担が少なく高度な医療が受けられるので、どうしても主体的でなくても困らない方が多い実情がある思います。語弊があるかもしれませんが不健康になる事が1つのメリットになる人も少なからずおられるように感じます。

どうすれば社会で多くの人が活躍できて、そのために健康にいる事がメリットになるという流れをつくっていく事が必要のように思います。