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(記事抜粋)
公聴会では中国政策も取り上げた。イエレン氏は「中国は米国にとって最も重要な競争相手だ」と指摘した。その上で「不当廉売や貿易障壁、不平等な補助金、知的財産権の侵害、技術移転の強要など、中国の不公正な慣行は米企業の力をそいでいる」と厳しく指弾。「政権横断で、あらゆる手段を講じて対抗する」と強調した。

同氏はFRB議長として繰り返し議会証言に臨んだ経験はあるが、これまで対中政策に深く言及したことはなかった。トランプ政権は制裁関税などで厳しい対中政策を敷いたが、バイデン次期政権は気候温暖化対策などで中国との協力も模索する。米議会は人権問題も絡んで対中強硬姿勢を一段と強めており、イエレン氏も厳しい発言で同調した。