新着Pick
88Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
売り場を既存のプラットフォームに割り切ることで、自社サイトや店舗を持つ必要がなく、物流も任せられる。その分のコストや労力をマーケティングに注力できるのだろう。
物の良さを持ったところを買収しているのだと思うが、こうした割り切りで開発・製造&マーケティングという部分に特化したビジネスが展開できる。
いずれにしても物の良さを見極める目とマーケティングの腕があるということだろう。今後商品開発に力を入れるということだがさまざまな製造スキルを持った企業のシナジーがあるのも強みかと思う。
こういうのみると、やはりアメリカっていうのは新陳代謝が進むエコシステムがあるのかなって思う。磨けば光る存在を見つけ出し、再生する。ゼロイチの世界もだけど、こういう再編集の視点も大切だなぁと感じます。
セラシオについては昨日の日経でも詳しく書かれていました。
https://newspicks.com/news/5547998/
マーケティングの専門家が、デットファイナンスによるレバレッジをかけて、メーカー買収によってスケールする、というストーリーは、マーケティング×ファイナンス大国のアメリカらしい。
セラシオのビジネスモデルは、本当に素晴らしいと思います。

「コバンザメ商法」と揶揄する向きもありますが、ゴールドラッシュで一番儲けたのがリーバイスだということを忘れてはなりません。
スラシオのビジネスモデルは綺麗すぎてどこの企業もやりたくなりそうですよね。
マーケティングノウハウを自社のコアコンピタンスとしつつ、プラットフォームとしては、したたかにAmazonに乗っかる。

見事なやり口ですね。
メモ、流行りのアマゾンマーケットプレイスセラーの買収ファンド
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、アップル、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
177 兆円

業績