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学校に通う子には、休校後に通学するのが苦になった子もいると思う(うちもそうだった)。環境の変化というのは、誰でも少なからずストレスになるのだが、人により環境の変化が大きかったり、ストレスへの対処がうまくいかなかったりすると良くない方向に向いてしまうかもしれない。そういった方々は、声を上げることもなく気づかれないまま、になっているのかもしれない。支援の窓口に連絡して、で掬いきれないのがもどかしい。
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国際誌に掲載されたということで、海外の記事でも取り上げられています。
https://www.theguardian.com/world/2021/jan/16/japans-suicide-rate-rises-16-in-second-wave-of-covid-study-finds
論文中にも書かれているように、自殺はかなり複合的な要因で引き起こされる。「なぜ」という問いに対して、たとえ身近な人であっても、個別のケースには簡単には答えが出ない。しかしマクロ(どういう空気感になっていたか)について考えると、統計が示していることは重要である。それまで用られていたはずの「抑制要因」を用いることができなくなってしまった、あるいは機能しなくなってしまったと考えることができる。何気なく人と話したりする機会などの、「緩いつながり」を感じることが難しくなったことに一因があるのかもしれない。日常当たり前だったことが抑制されることの脅威をあらためて感じる。
グチりたくても人に会えない、人知れず追い詰められている人は多いはず。
学校行きたくない理由があるなら行かなくてもいい、
DVは我慢しなきゃいけないものじゃない、
とにかく大切な命を絶つ前に誰かに相談してほしいし、そういう窓口が意外とあるんだよ、あなたを心配している人がいるんだよ、という大事なことを、ACジャパンのCMとかで流してほしい。

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/sns/
日本ではあまり話題にならない「心のケア」ですが、こんな状況だからこそカウンセリングのホットラインや窓口の情報をもっと公開・報道してほしいです。身体のケアは医師に頼むのに、心の問題になると自分で抱え込むのはなぜでしょうか。プロに頼める環境づくりを社会全体でするべきです。
下記でもコメントさせていただきましたが未成年などの若年層の貧困者も増えています。こういう支援も是非対象者の目に届けばと思います。
ご支援頂ける方は情報の拡散でも構いませんので是非ご協力ください。

https://newspicks.com/news/5536193/
不安や悩みは、話をすることで軽減される側面が大きいですが、その話しの場がなくなってきていることと、顔を合わせて話しをすることが感染リスクとなっていることのダブルでネガティヴな環境になってしまっていることも課題なのだと思います。

昨日、ATM🏧で、横で引き出しをしていた男性が、もうこれしかない…こんなに使ってしまった…と聞こえるような独り言を言っていたのを聞いて、ハッとしました。

自分に出来ることは、困っている生産者から直接商品を買うことくらいしかないのか?
仕事が一段落したら、何か参加出来る支援活動はないのか?考えてみたいと思いました。
「主婦の自殺も倍増」。学校が休校になり旦那がうちにいて、主婦の負担が急に増えたせいでしょうか。出勤7割減を力説するのも大切でしょうが、主婦の負担を軽減する対策も必要。単にメンタルをやられた人の相談窓口を作るだけでは不足だと思います。
新聞記事は読まず、記事中に書かれている以下の論文内のデータを使って、自分で考察すべきですね。

Increase in suicide following an initial decline during the COVID-19 pandemic in Japan
https://www.nature.com/articles/s41562-020-01042-z

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
学校が休校にならなかったし、給付金も出なかったしね。