新着Pick
138Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
左右の分断が単なる主張の食い違いにとどまらず、暴力をはらむことが日常の光景になってしまったアメリカ社会。就任式を取り巻くこの緊張は1月20日のただ一日だけにとどまらず、バイデン政権にずっとつきまとっていくのでしょう。「多難な船出」というありきたりの表現では形容しきれない困難さを抱えての出発です。
議事堂乱入事件に関与したのは元軍人も多く、連邦軍以上にバックグラウンドチェックがあいまいな州兵の場合、なおのこと極右にシンパシーを持っている兵士もいるという見立てなのだろう。なんだかクーデター一歩手前みたいな感じ。
そういう情報があったのかな・・・

ほんと、何もなければいいけど・・・

つくづく、トランプはアメリカを劣化させたよな・・・
予測出来る次は、なんとしても阻止するということだと思います。
WWⅡ後に、世界では局地的には様々な紛争、革命、疫病等々ありましたが、コロナのように地球上に蔓延して経済を停滞させる惨事は初めてです。
日本では、死亡者数は4,000人程度で、昨年はむしろ死亡者数が減った状況なのでピンと来ないとは思いますが、アメリカや欧州での死亡者数は深刻ですし、言うなれば、戦争状態に近い訳です。

ここで、民主主義の象徴であるべきアメリカの大統領就任式で何かが起これば、それはアメリカだけの惨事では済まないでしょうし、アメリカでのコロナ収束も見えて来ません。

この状況を軽い気持ちで揶揄するコメントはすべきではないと思います。
普段ほとんどTwitter使わないのですが
久しぶりに覗いてみました。「トランプ」と検索すると
明らかなデマを流して遊んでいる方々と、それに騙され、社会に文句を垂れている方々が大量にいました。

騙されてしまう方も感情的に文句を言うのではなく、英語や経済を勉強するなりやれることはいくらでもあると思います。

しかしタチが悪いのは扇動している方々で、信頼性の乏しいリンクに恣意的な解釈を添えて拡散しており、意図的に間違ったデマを拡散しているように見えます。

感情的に不安定な時、何かに縋りたい気持ちは十分わかりますが、事実を曲解して拡散するのはモラルが低すぎると思います。

目にしたものを何でも鵜呑みにしてしまう層もいるので、意図的に不特定多数を騙す行為はやめていただきたいです。

一方で、大統領選に関して、トランプ支持者の主張が全て虚偽だとは思っていません。
バイデン側にも不正があった「可能性がある」とも考えています。

遠い離れた地のニュースを見ることを日課にしてもいいですが、見たからといって何かが変わる訳でもありません。

自分にできることを考えで実行していくだけです。
自らが信じる正義のために暴力を正当化する流れが、一部の熱狂的支持者の中でヒーロー化され、似た事態が続出しない事を祈ります
警備にあたる兵隊の中にもテロ予備軍がいるかもという、映画のような本当の話なのでしょうが、とにかく明日の就任式は目が離せなそうですね。
今のアメリカってそこまで行ってるのか!とちょっと驚き。元々不安定だったのがトランプによって顕在化したのか、それともトランプが不安定を加速させ過激化させたのか。トランプの功罪は興味深い。
ほとんどトランプ教ですね。
日本でも対岸の火事ではないような気がしてます。
というのも、一部のオンラインサロンでサロン主催者が教祖様みたいに崇め奉られているからです。
オンラインサロンという名の新興宗教の信者達は、教祖様のためなら寄付や無償労働を厭いません。
彼らには暴力的な狂信者になる不安定さがあると危惧します。
無事の、政権移行を心より願っています。暴動なんてもっての他です。建前をきっちり示せるプロの政治に、早く戻してほしいです。

本当に、トランプ政権はひどかった。最初から最後まで、平気でウソを連発し、後先を考えない財政出動と金融恫喝で、オバマ政権から続いていた「好景気」を取り繕いました。対外的には、架空の敵視政策で、自身をアメリカンファーストの英雄に仕立てています。国際的協調や大国の責任などどこ吹く風。この時代に、物理的な壁(21世紀版長城)を造ろうとしたり、イランとは無用な緊張を、北朝鮮とは無意味なショーを延々と繰り広げていました。関税率はツイッターで好き放題に上下させ、グローバルな企業活動を萎縮させました。挙げ句の果てに、国中のコロナ禍の取り組みを混乱させ、余計な対立を招きました。そんな中、自身は大統領特権を使って親族とともに、マイファースト施策をコソコソやっていたようですから、呆れて言葉が出ません。

社会のエリートやメディアは、それをはなから見透かしていました。しかしトランプは、そのエリートたちやメディアをこれまた「敵」に仕立て、格差に苦しむ人たちの受け皿になるフリをしました。結局、それで改善された指標は、長続きしようのなかった「好景気」の幻想がもたらしたものでした。本質的な問題解決に、何も着手していません。そんなアメリカでは陰謀論好きが、そして日本では嫌中論者が、トランプに喝采を送り続けています。今、ようやく少しずつ、目を覚ます方が増えてきそうで、ホッとしています。一時、トランプ人気を逆利用していたSNSも、手のひらを返しましたね。分かりやすいです。