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「東京大学」が「日本のお金を回す」とか、「SDGsをより効果的に行うために吉本興業と組む」とか、

「学問」をただ究めるというだけでなく、実体経済や社会のために具体的に行動するというのは、大学という組織が何を目的とするかの大きなパラダイムチェンジだと思う。
東大の挑戦、刺激的。記事にあるように、吉本興業が東大債に参加し、東大とSDGsでの連携を強化します。東大は世界と競争しているのでダイナミックです。iUも見習います。
「五神は31歳の若さで東京大学工学部の講師に着任。自らの研究室をもつことになった。しかし、研究室に入った五神は絶句した。以前の研究室のものがそのまま放置され、冷蔵庫には2年前の焼きそばパンが放置されていた。床や壁はボロボロで、自力で修理しなければならない。」
なんと!そんな状況だったのですね。民間財団の奨励金や国からの研究費を自ら集めて研究室を作り上げたそう。そういう経験が東大債のアイディアに繋がったと考えると、とても感慨深いですね。