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タイトルだけ見るとオジサンdisりに見えちゃうのですが、このnoteのメッセージは「上記のような罠はあるものの、40歳だろうと50歳だろうと新しいことを始めるのに遅いということは無いと思っています。大切なのは強いパッションであり、実際に行動することです。」というところでしょうね。

そして実際にそれを著者は実践していつつ(個人的な親交がある方ですが、本当にマルチで色々なチャレンジをしている人で正直いつも驚かされます)、自分がその罠にハマらないよう自戒をこめて書いていることがわかります。

ちなみに自分はこのnoteに50を過ぎたら、更に 6.集中力が続かなくなる 7.何をやっても体力がもたなくなる という7大疾患状態というしょうもないレスをつけた人間ですが、それでも自分自身50になってから次の起業をしたりしています。

とはいえ実際それなりの年齢になると、もう若くはないという冷酷な現実に直面することが多くなります。
オジサン達は、それを認めて年齢の罠を自戒しつつ、逆に若者とは違う方法で新しいチャレンジをしていくのが大事ということなのだと思うのです。
人それぞれですよ。

私自身35歳で新卒から勤め続けた商社を「自分の思うように生きるための最後のチャンス」だと思って辞め、"野武士のように"自由気ままに生きる道を選んだ身です。

共創事業を立ち上げた会社に間借りしながら輸入事業を始め、やったことのない障がい者福祉支援事業を始め、昨年40歳になって空港関連の卸事業を5年先を見据えて買いました。頭のキレが20代の頃より落ちた自覚はありますけど笑。これまでの経験値と異業種の活用・マッチングが楽しくて仕方ないです。

ノウハウの貯金がないゼロの状態からだとハードル高い部分もあるかもしれませんが。結局それは20代30代をどうビジネスマンとして生きてきたか、そしてこれからどう生きていくか次第だと思います。

躊躇することなんて、ないですよ。自分が自分として生きる人生は一度しかないんだから。

【追記】
個人的に障がい者支援など未経験分野を事業化した中で感じることですが、業界自体が保守的になっているような社会問題を解決していく中ではある程度外部業態の常識や知恵は必要だと思います。そういう意味では、30代後半から40代というのは最も脂の乗りきった世代。エッセンシャルなビジネス領域では、40代の新参者は全然welcomeですよ。
人生は永遠のβ版。いくつになってもアップデートし続けなければだめだと思います。
実際、好奇心が強ければ、いくつになっても新しいことにチャレンジできます。私自身、40代になってからワインエキスパートの資格を取り、空手を始め、CFPになり(更新し忘れて資格が消えましたが)、異業種に転職していますので。
なので私は3年頑張って、突き抜けて、
その次を目指す事をお勧めします。

https://newspicks.com/news/5271877?invoker=np_urlshare_uid1727380&utm_campaign=np_urlshare&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare
人生100年時代、何かを始めるのに遅い事はない!ただ歳を取ってからは、より気を付けないとあっという間に何もせず時間だけ過ぎてしまいますね。
40代にちょうど入りましたので、興味深く読んでおりました。YES&NOのどちらの側面もあるとは思いますが、最後は自分のパッションとそしてそれを実行にうつしたいと思うかどうか、行動力次第で変わることが出来るのだなと感じました。
これからの40代として意識的に自分の動向を見ようかと思います。

一つ既に30代でもやっていたのは、逆メンタリングです。
メンタリングは、メンターに色々アドバイスいただくのですが、当然私もメンターとしてアドバイスもします。それではなくて、メンターになっていただく方は大抵年上の経験豊富な方々にお願いするのですが、その一方で年齢も経験も若い浅い方々にメンタリングしてもらうのです。
なかなか年代と自身のポジションにより、無意識に新たなチャレンジへ動きにくくなっている自分にも気づかないことがあるのではないかと、経験浅い方々でも、その若手の視点でのメンタリングを聴くと頭が柔らかくなり行動にまた起こそうと思う色々なきっかけが思い付きます。
年代やポジション、自身の経験の長さから、物事はこうあるべきだと思う枠に上限をつけずに、多様性ある見方から変えてみることはこれからも継続しようと思います。
世の中の多くはこういう感じなのでしょうね。
40歳で大学での仕事に未経験で就き、42歳でラグビースクールのコーチになり、43歳でひとり親になり、45歳で論文書いたり、46歳で学会発表したり、新しいことを始めるようにってますが、それ以前からも転職とか起業とか独立とか新しいことやってきてました。

大卒から18年くらい経つと40ですが、それくらい長く安定した環境にいると、変化を起こすことに躊躇は出るかと思います。一歩踏み出すことは、勇気がいりますが、一歩踏み出すことに慣れるといいんだと思います。

まあ、かと言って、自分もリスク負って新しいことばっかりやってるわけではなく、まあ、仕方なくやるか、ということも少なくないので、そもそも変化に富んだ環境にいちゃうのかもしれません。
もうすぐ30代が終わろうとしてるなか、新しいことをやろうと必死に動いていたので、タイトルを見て構えてしまいました。

たしかに、ながくやってきた仕事は勝手もわかってきて楽ですし、あえて新しいことを始めて、恥をかきたくないと思うこともあります。

また、家族がいると、無鉄砲なことが簡単に出来ない心情が生まれてくるのも当然。

ただ、今は思考を止めて、組織に依存して、言われたことだけ、忠実に守ってるほど、不安なことはありません。

私も変化できないことが最大のリスクだと、日々学び、アップデートし続け、行動を続けていきたいと改めて感じました。
この内容は全部同感。逆にこれをしっかり頭においた上で活動することで、40代になってもチャレンジできる自分でいたいです。
できない理由をいくら説明しても意味がないのですが、最後が、以下のような感じで頑張ろうエールになってるのが良いですね。

参考までに、以下に、3ヶ月で誰でも「変わることに抵抗を感じない変革体質になれる方法」をまとめてあるので、ご興味ある方はご覧ください。

3ヶ月で「変革体質」になる方法
https://note.com/manji_insights/n/n605fd84fdcdb

(以下、記事中から引用)
新しいことをやるというのは色々大変ですが時代の変化が激しすぎる今、どうしても自らの変化も求められます。私としては上記のような罠はあるものの、40歳だろうと50歳だろうと新しいことを始めるのに遅いということは無いと思っています。大切なのは強いパッションであり、実際に行動することです。「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」というダーウィンの進化論を考えても、変化出来ないことは将来のリスクです。こんな時代ですし適応しながら頑張りましょう!

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません