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剰余金を値下げに回す仕組み、合理的です。同時にNHKにはIT基盤への投資強化もお願いしたい。映像界全体のインフラ整備策として。視聴者還元、未来投資、番組充実、のバランスをとってもらえれば。
まずは段階的な値下げから、少しずつビジネスモデルの転換を検討していってもらいたいです。テレビ持っているすべての人がNHKを見ているわけではないので。
ドキュメンタリーや文化としての映像記録、映像技術の進化という観点においてNHKの役割は大きいです。
質の高い映像記録(民法だとTBSの世界遺産くらい?)や、世相を反映した紅白は時代を振り返る上で重要でしょう。忖度を指摘されるレコ大よりは、世代を越えてフラットに選曲されているかと思います。
また、4K、8KはNHKのドライブ無しに進まなかったでしょう。(というと、4Kなんて不要だ、と言い出す人がいるのですが。。)
個人的にはNHKは必要だと思っていますので、だからこそ要らない批判を避けるために、きちんとした運営を期待します。
テレビを置いたら、受信料を支払わなければいけないと言う、時代遅れの放送法の改正をお願いします。
携帯キャリアの次はNHKという路線だと思います。これはメディアへの圧力という意図が隠されていると私は思います。コロナ禍のNHK報道は、NHKスペシャルも含めて、現場に深く入り、AIを駆使した新しい時代のスタイルを駆使して伝えています。そうした良質な報道は、結果として、政府の失政を浮かび上がらせます。政権はそれが不愉快だと漏れ聞いています。私はNHKは報道機関であり、他の事業体とは違う対応をすべきだと考えます。
>税金などは余ったら還付が当たり前だが、受信料にはこうした仕組みがなかった。それはおかしいということ

これは正論。

しかし、多くの行政機関がやっているように「年度末の予算の使い切り」のようなことをNHKがやらないかもチェックする必要があるでしょう。
値下げ議論よりも先にテレビを持っていると有無を言わさず契約が成立する仕組みを変えないとダメでしょう。
その上で値下げやチャンネル削減などの議論にならないと、本質的な問題がいつまでも解決されません。
常時スクランブル、非常時解除も現実的な選択肢だと思いますが。
この手の記事が出る度に議論されるNHK不要論の根底にあるのは、テレビに対して無条件に契約を義務づける受信料に対して見合ったサービスが提供出来ていないことが最大の問題。

確かに良質なコンテンツがないわけではないが、最近はネットフリックスなどにその部分でも脅かされていることからも、NHKは意識改革が必要。

サービスの評価は、提供するNHKがするのではなく、受ける側がすることに意識を正していく必要があるのではないだろうか。
「NHKが必要ない」って言ってる人、ちょっと待ってくれ!!!

僕は子どもの頃、科学系のNHKスペシャルは絶対に見逃さなかったし、それが宇宙への興味を大いに育んでくれました。特に「銀河宇宙オデッセイ」は傑作だった。視聴率稼ぎのためか何かわからないけど、UFOとか火星の人面岩とかアポロ陰謀説とか下らないことばかり垂れ流す民放の宇宙番組とは雲泥の差でした。

もちろん改革は必要だろうけど、NHKにはぜひこれからも良い番組を作り続けて欲しいです!!!!
NHKは、社会的意義に立ち戻りコンテンツの見直しを徹底して欲しい。地上波放送自体がネットの力によって魅力がなくなっているいま、視聴率をKPIにしたて中途半端な大衆芸能番組を勝手に作って支払いは義務と言われても首を振るしかない。お金の取り方、割り振り方以前、メディアとしての価値が問われている。