新着Pick
263Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
バイデン氏が大統領に就任する日に「パリ協定」への復帰、中東・アフリカのイスラム圏からの入国禁止令撤回、連邦政府の職員や管理地でのマスク着用義務化などを命じる十数本の大統領令に署名するとのと話。大統領就任の一日目でたくさんの仕事をした大統領として記憶に残りそう。一日刻みでトランプ大統領が「残務整理」をしているのだから、バイデンさんが従来の方針を実行に移すのは一日でも早いほうが良い。
バイデンは就任早々「仕事人政権」というところを見せようという意欲があるのだろう。トランプ政権の措置は大統領令など政権が一方的に決めたものが多いため、最初から「脱トランプ」を印象づける大統領令を連発して解決することができる。
もちろん政策内容は僕としては大賛成なんだけど、しかし彼の仕事の第一は国民の融和な訳で、初日から「私はトランプと真逆ですよ〜」と印象づけるのは果たして得策なのかどうか。ヘイトや偏見に基づいたものでない限り、ポーズだけでも共和党支持者の言い分を聞くべきでは。

そういや元FBI長官でトランプに辞めさせられたジェームズ・コミーが面白いことをいっていた。トランプは明らかに弾劾訴追に値する罪を犯したと思う。でも、国民融和のため、バイデンはトランプに恩赦を出すことを、少なくとも検討はするべきだ、と。もしかしたら一理あるかもしれない。
内容もほぼ予定通りだったかと思います。議会の立法を待たずにやれるものが多いかと思います。
トランプ氏とバイデン氏の大きな違いの一つは、政治家としての経験です。
トランプ氏は、それまでの伝統をとことん無視してトランプ流を展開してきましたが、バイデン氏は、今の政治のどこが混乱のツボなのかを把握する経験値を持っています。

良し悪しではなく、トランプ氏ではない以上、先ずはツボから抑えてくるという固いアプローチを取るものと思われます。
気まぐれにツイートを連発したり、会議に遅刻をしたり、外交でも先ずは先制パンチ的な恫喝的発言はなくなるでしょう。
パリ協定復帰に大した意味はないので、そこから先ですね

退任直前にトランプが連発した対中制裁や対イラン制裁をどうするのでしょうか

追記
https://www.bloomberg.com/opinion/articles/2021-01-17/iran-oil-sanctions-president-biden-won-t-unlock-a-wave-of-iranian-crude
の記事によると、JCPOA復帰は優先順位が低く、年内の輸出再開は難しいだろうとのこと。
バイデンは就任直後から、パリ協定復帰など国際協調路線に大きく舵を切り返す。これは世界にとって非常に大きな一歩。環境対応に多額の予算をつけるのと、コロナの経済対策にも大きく予算をつける。1400ドルの個人支給、それから4000億ドルの経済対策、500億ドルの中小企業策などだ。逆にキャピタルゲイン課税は増税されるなど富裕層には厳しくなるだろう。しかしながら、分断、ナショナリズムにストップをかける大きな流れを作り出すことは今の世界にとっては重要だ。ロシアと中国が共同軍事演習をすることを検討しているなど、このままだと世界は分断と環境破壊にまっしぐらに突入してしまうからら。バイデンに期待だ。
最低限の外交の継続性は担保して欲しいが、それ以外はバイデン色をどんどん出してみたらいいと思います。
議会襲撃で空気感は大きく変わった。上院での弾劾の可能性も大きく高まってきているので、2024年の再出馬ができないようにして、トランプの影響力を永久に排除することが何よりも最重要だろうな。
トランプ大統領は、オバマ政権の全否定から始まった。バイデン氏はトランプ政権の否定を行う。こうして右へ左に揺れ動きながら、一見無駄な足踏みをしているようで、バランスを維持してきたのが米国の強さでもある。