2021/1/21

【FIRE】会社を卒業した私が実践する「2021年のマネー戦略」

ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」管理人
アメリカで広がり、日本でも注目を浴び始めた「FIREムーブメント」。
FIREとは「Financial Independence, Retire Early」の略で、貯蓄や資産運用、生活費の切りつめで「経済的自立」を達成し、若年でセミリタイアを目指すことを指す。
日本でFIRE実践者として知られるのは、穂高唯希氏だ。ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」の管理人であり、『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』の筆者でもある。
【直撃】30代で会社を卒業。「FIRE」という生き方
穂高氏は、30歳の時に、金融資産7000万円、株式配当が月平均20万円となり、月々の生活費を上回り「経済的自立」を達成したことで会社を退職。
ツイッターのフォロワー数は6.4万人に達し、その投資手法や人生への考え方は、日本でも多くの共感を集めている。
その穂高氏に、現在行っている投資戦略と2021年のマーケットの見方を聞いた。
INDEX
✅コロナ後に買った銘柄
✅IT株を積極的に買わない理由
✅銘柄選びで重要な「精神的安定」
✅注目は「コロナ・金融政策・物価」
✅もしもの時は10%を現金に
✅今は「除雪」がおもしろい
✅「お金を増やす」は重視しない
コロナ後に買った銘柄
私が「経済的自立」を達成し、30歳でセミリタイアするに至った戦略は、アメリカ株(なかでも高配当株・連続増配株)への投資が中心でした。