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このチャートをみて世間知らずな自分に驚きました。他行への振り込み手数料だけみても、大きな差があります。カードのポイントやキャッシュバックなど総合的に考えるとなおさらです。メイン口座を早速変えることにします。
もはや銀行はオンライン化されたことで手数料や金利が優遇され、さらに企業としての総合力が求められている。銀行単体ビジネスでは差別化が難しく、もはや勝てなくなりつつあり、企業グループの様々な事業の組み合わせでお得になるメリットを打ち出せる会社が勝者となるのかなと思っています。企業としては選択と集中ではなく、多角化こそがメリットを打ち出せるのかなと。
うまいこと楽天銀行の宣伝になってますね(笑)かくいう私もユーザですが。

福岡銀行の「みんなの銀行」は非常に面白い取り組みですので、下記の記事における弊社山根MDのコメントなんかも見ていただけると面白いかと思います。
https://newspicks.com/news/5537019
記事に書かれているように、手数料の安いネット証券と組んでいるネット銀行は便利ですね。

楽天はポイントアップもあって、お得感が高いです。

メガバンクを始めとする従来型の銀行は、極めて厳しい環境に置かれています。
こういう銀行同士の比較ができる個人口座が羨ましい。法人口座はそれこそ「メガバンの口座を持ってないと信用されない」という都市伝説がまかり通っているし、非常に割高。いつかこの競走が法人口座の世界にも来てもらいたいと思っています。
深く考えず、メガバンクの口座を持っておいて、給与の受け取りとクレジットカードの引き落としぐらいの活用でした。

自分の経済圏がどうなっているのか、しっかり把握した上で、見直しが必要だなと改めて思います。

楽天は囲い込みのイメージが強かったですが、意外にもauの幅広さにビックリです。小売り以外何らかの絡みがある…

"囲い込みを狙う各社"、このまとめは必見です。
銀行が文字通りの財布から、
殖やす、貯める、備える、など信用価値に加えて、買うことを通し、
衣食住趣味遊びなど楽しみなど人生そのものをカバーしていく経済圏
価値の共創を通しての競争がさらに進むと思います。
生活者にとっては、個にとってのこだわりが低い領域は、
多様なことを適時・敵価で利用していける。快適さも進むとも思います。
これだけあっても、有効な差別化要因を持つところがない乱立状態ですね。

キャッシュレスの時も同じでしたが、淘汰なき乱立状態は、市場の誰にとってもメリットはありません。

米国や中国であれば、誰かが一気に投資して、この乱戦を終わらせることが多いです。

何故なら、この体力勝負は、戦っている企業には、非常に重いからです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
既存の金融機関によっては昼休みに窓口を閉めてしまうところがあります。個人で事業をやっていなユーザーであれば、ネット&スマホ銀行を使わない理由がありません。
一方、既存の金融機関にとっては、面倒な小口の個人顧客は不要だと思っていると思います。ホンネでは。
便利になるのと、既存の店舗系金融機関の使い分け、生活の仕方次第かな。
信金さんとか農協さんの存在感は残るかな。
この連載について
私たちのお金を取り巻く制度は毎年変わり、新しいサービスも次々と生まれる。2021年は、私的年金の「iDeCo(イデコ)」が加入しやすくなり、新しい「スマホ銀行」も生まれる。「マネーストラテジー(お金の戦略)」をどう練るか。自由に生きるために、今こそ武装しよう。
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
4.11 兆円

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