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南紀白浜空港が見違えるほど変わった決定要因

東洋経済オンライン
灯りの落とされた無人のチェックインカウンターに閑散とした待合ロビー。2020年の春、新型コロナウイルス感染拡大の衝撃を物語る映像の1つが、全国各地の静まり返った空港の様子だった。新年を迎え、再びあの光景…
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株式会社南紀白浜エアポートが運営する民営の空港.
NECの顔認証技術を活用した「IoTおもてなしサービス」.和歌山アドベンチャーワールドとの連携とか聞いています.実験的な試み,たとえばロボットとか,できる環境にあります.テレワークで脱東京としての期待もあるのではないのでしょうか.
ところで,旧滑走路を含む旧空港を整備しませんか?航空関係でいろいろ需要があるかもしれません.
なかなかのタイミングで空港民営化が進み、入札を獲得をした各空港を管理する民営化の方々は必死のことでしょう。

ただ、裏を返せば経営努力が必要なタイミングであるし、民間企業だからこそできることも多くあるはず。

南紀白浜エアポートの事例は面白いですね。どんどんとこういう変革が進んでいくべきです。JR東日本グループがecuteを立ち上げて駅ナカに商業施設を作ったりNewDaysの商品ラインナップの拡充と品質向上を図ったように、空港でも単なる寄り道ではない工夫の仕方が問われていることが全国で問われていることでしょう。
結局、「これまでがどうだったか」ではなくて、「どうしたいか」がまず先に立ち、現状とのギャップを見定め、そのために「どうすれば出来るか」「あとはさっさと実行あるのみ」という、実はビジネスでは当たり前のことを、しっかりやり切っていらっしゃるって事でしょうね。
同じような立場にいる者として、とても勉強になりますし、勇気づけられます。
今回の記事では紹介されていませんが、株式会社南紀白浜エアポートの地域活動の中の一つに「南紀熊野観光塾(主催 和歌山大学南紀熊野サテライト。私が塾長です)」の共催と講師派遣(誘客・地域活性化室長の森重氏による空港を起点とした南紀熊野の地域活性化や空港型地方創生への挑戦などのテーマでお話を頂いています)があります。
空港会社が地域の人材育成に関わること自体が珍しく、国内ではほぼ唯一の事例ではないでしょうか。岡田社長が掲げる経営テーマ「地域にどう新しい風を吹かせるか」は外からの風だけでなく、和歌山大学との連携で地域の中からも新しい吹かせようとしています。
最近、白浜のサテライトオフィス兼別宅が、本社兼本宅的になってきてますが、ま、実際よく頑張ってると思うし快適ですよー。
東京は外せないけど、ずっといる必要ないよねーって言う、個人的な感覚です。
昨年、顔認証の第一人者、NEC今岡仁フェローとNewsPicksで対談しました。南紀白浜の実験に驚きました。顔画像で空港到着時にメッセージでお出迎え、テーマパークは優先入場、ホテルでは部屋のカギ不要、ショッピングやレストランでも顔認証で決済。手ぶら観光に期待します。コロナに敗けるな!
空港や地域の活性化策の一つに企業との提携というのは驚きました。面白い!