新着Pick
29Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
下記言及が気になっている。
車載は使う環境含めて認定(スペックイン)が民生・電子機器より厳しいはず。一般論として電子機器のほうが自動車より在庫サイクルが短く、落ち込みも回復も早い。それによってキャパシフトしたのであれば、需要が回復している今の部品切れは時間の問題。生産は続いていたが「民生品を買い負けている」のであれば、そのうちキャパも増えて買えるようにはなると思う。ただこの場合は根本部分で、車載用半導体の耐環境性能などの付加価値・ノウハウがコモディティ化しているということの示唆。
様々な半導体があり、またエンジン回りと室内で使うのの違いなど、グラデーションがあるので一緒くたに議論はできないものだが、頭の片隅に方向性・可能性として留めておきたい。
『自動車の機能の複雑化に伴い、独コンチネンタルなど部品大手は汎用チップの活用を増やしている。つまり、これまでクルマ向けだったラインを民生品向けにシフトするのに支障はない。これと前後して「ファブレス(工場なし)企業などがファウンドリーのキャパシティーや材料の買い占めに走った」(取引関係者)。自動車会社が調達を元に戻そうにも、そこにはもう「余裕」がなかったというわけだ。』