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政府と国民が分けて使える所得は国民が働いて生み出すモノとサービスの価値で、医療サービスもその中に含まれます。所得のうち政府の取り分は国民から集める税収で、税金を払った残りは国民の取り分です。経常収支が黒字で対外債権が350兆円あるということは、政府が国民からの借金で取り分以上にモノとサービスを使う傍ら、国民はモノとサービスをせっせと節約して政府に貸し、国民の節約分が政府の遣い過ぎより大きいので、我が国全体としてモノとサービスが余っているということです。余った分は外国に売れるから、経常収支が黒字になって外国にお金が貸せるのです。
しかしこの構図は、国民が節約を止めてお金を使い出し、政府に借金返せと言い出せば忽ち崩れてしまいます。今回の新型コロナウイルス問題で、政府は国民から巨額のカネを新たに借りて国民に配ったわけですが、政府と国民が分けて使える価値そのものが経済活動の停止で減っていますから、我が国が持つこうした構図が、脆弱さを増したことは否めません。
国民皆保険は国民から集めた健康保険料と税金による補填で成り立っているわけですが、この先、団塊の世代、段階ジュニアの世代が高齢になるに連れ、保険財政の悪化が進むことは確実です。新型コロナウイルス問題で政府の財政状態は一段と悪化しています。政府の赤字が膨らみ高齢者が預金を崩して稼ぎ以上にモノとサービスを買って使い始めたら、経常収支が赤字に転落しないとも限りません。そうなる要因の一つは、膨らみ続ける保険財政の赤字です。今のままの姿で国民皆保険を続けたら、現役世代の税金負担と社会保険料が大きく上がることは必定です。皆さん、それに耐えられますか (・・?
「国民皆保険を続けていく中で今回のコロナがあり、もう一度検証していく必要がある。必要であれば改正するのは当然のことだ」というのは、低所得の若者が重い社会保険料と医療費の3割負担に苦しむ一方、税金も社会保険料も低い高齢者が1割しか医療費を負担しない現状の見直しといったことをたぶん含むはず。コロナ禍で政府の財政悪化は顕著です。ベーシックインカムと引き換えにあらゆる社会保障を止めるというのでなければ、国民皆保険を止めようという政治家は幾らなんでもいないはず。その在り方を見直すべきという発言は、私には極めて真っ当であるように思えますけれど・・・ (・・;
日頃よく勉強してなかった事柄を質問されて、聞きかじりの断片的知識で答えてしまった。

あらためて、書いたもので発言を読むと、何も言ってない。検証し、必要があれば、改正するとだけ言ってる。

「知らない」「すみません」を言えない、傲慢な人によくある応答で、記者との詰めた議論を逃げてきたから、こういうところでへまをする。

安倍さんの、森羅万象とおなじ。

こんな回答でお茶を濁すことを、常日頃、記者が叩いておかなかったからだ。
要するに「舐めてる」。
記事にある通りであれば、首相は下記のように発言したようです。
「国民皆保険を続けていく中で今回のコロナがあり、もう一度検証していく必要がある。必要であれば改正するのは当然のことだ」
このような感じだと、改悪を検討するように捉えられても仕方ない気はします。
耳を疑うのは勝手だけど、結構課題の多い仕組みであることも確かですよ。今の人口ピラミッドや医療体制を想定して作られたわけじゃないし
どこかでツケがくる。
震災時の特別税もそう、給付金もそう、必ず自分たちが返していくことになる。
インフレが怖い日本で、紙幣が多く発行されることはない。
キャッシュは私たち国民の労働で生み出すしかない。
使った金は稼ぐ。世の中の摂理です。逆らえない。
子供たちにとって苦しい将来とならないよう、最大限配慮していくべき。
高齢化&少子化のダブルパンチで先細りな日本。現役世代からどんどん搾取するのは、もう勘弁願いたいところ。