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今支持される理由、この寒い中温かい、懐に優しい。
そしてコロナ太りが気になる中『身体のラインがでにくいロンT』とことんお客様の要望に耳を傾けた商品作りをしているから。ウルトラCではない。
ついにユニクロのZARA超えが現実味を帯びてきましたね。
ユニクロ擁するファーストリテイリングの時価総額が10兆円に。株価があと10%でも伸びれば超えます。

アパレル業界が苦しい中、反面好調なのが以下の3カテゴリーです。

・ユニクロのような大型SPA
・ZOZOTOWNのようなECモール
・D2Cブランド群

ユニクロは昔からインナーが強く部屋着需要の高まりにうまくフィットした様子。著名デザイナーとのコラボで認知も高められた。さらにGUの値下げなどで盤石。

ZOZOは昨年4-5月の緊急事態宣言中も好調を維持。ECが弱い既存小売からZOZOに在庫が集まりプラットフォームとしての強さが増した。
D2Cブランドは宣言後は相当数字が良く、昨対比2-3倍になったブランドの名前もチラホラ耳に。コロナ禍でデジタル接点が更に増えブランドに触れる機会が増したのも要因。

それにしてもユニクロ凄いですね。普通に商品のレベルが5年前と比べて段違いですし、ブランドとして明らかに魅力度を増しています。さらにテクノロジーへの投資も怠っておらず筋も良い印象。ZARA超えも視野に入り世界トップが見えてきたなんて、日本人として誇らしいですね。
国内事業が絶好調ですね。単価向上が粗利率や売上高販管費率の増加に大きく効いている印象。コロナでよりまとめ買いをしたい顧客の嗜好性変化やRDIFタグxセルフレジ普及による人件費削減などが主因でしょうか?一過性でない磐石な決算数値という印象。

EC売上高が年間換算で1500億円に迫る勢いで、国内トップのヨドバシを抜きそうな勢いです。
ファーストリテイリングは、20年9-11月期の決算を発表しました。連結営業利益が前年同期比23.3%増の1130億円と大幅増益に。国内や中国で好調だったようです。
有価証券報告書
https://www.fastretailing.com/jp/ir/library/pdf/shihanki202101.pdf
決算短信
https://www.fastretailing.com/jp/ir/library/pdf/tanshin202108_1q.pdf
ステイホームの追い風があったのはもちろんですが、全社で見ると対前年同期比減収。しかし値引き減、販売管理費効率化で粗利率上昇、販売管理比率の減少が見られる。SCM改革が順調そうに見えるし、GUもほぼ独り立ち。さすがやるな、という印象。
なかなかの好決算だが、期待値も高かった。日本や中国では売上が伸びる中で値引きを抑制し、粗利が大幅に改善。在庫水準も減らせているが、CFOはもっと減らしたかったと計画に対して若干遅れている模様。欧米での事業はコロナによる再度のロックダウンと店舗閉鎖で大変なことになっているが、これはもうコロナ収束を待つしかない。ECがどの地域でも大きく伸長。先行投資が嵩んでいたが、ここからレバレッジが効いてきそう。
コロナで外出や人と会う機会が減っているので、服選びのポイントが①機能性、②価格、③ファッション性の順番になった人が増えていそう。

そうなるとユニクロさんが強い。
コロナによりアパレル産業の市場環境が大変厳しい中で、
+Jでの大反響を作り上げるところ、お見事としか言いようがない。
私が買い推奨していたとき株価が1万円くらいだったのに、最近では10万円に届く勢い。さすがに騰がり過ぎだと思いますが、世界一が射程圏内に入って来たと思います。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
9.6 兆円

業績