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珍しくスレッド長文でしっかりした内容、つまりは自社サービスを用いてTweetという形式をとっているものの、代表者の公式見解として世に発したコメント。極めて自重的、内省的な文章。

そもそも本件そのものが社会学的、政治学的、法学的に取り扱いが究極的に難しくかつ、前例のない新時代ならではの事件にて当然。
よってその内容からしてもリーガルチーム、コーポレートスタッフ等による推敲もそれなりに入っているものと考えられる。

一番重要な一文はここだろう

”Offline harm as a result of online speech is demonstrably real, and what drives our policy and enforcement above all.”

”オンラインでのスピーチの結果として生じたオフラインでの害、これが明白な事実でありまた、その事こそが我々をして上記一連(トランプのアカウント停止という措置)を執行たらしめた理由である。”

つまりTwitter社は、明確にトランプのTweetと国会乱入殺傷事件との因果関係を認めている。これは大きいと思う。
Twitterの思想が現れた一件。
危険な前例だと認めたのが注目ポイント。

Twitterがトランプなど個人のアカウントを止めることができるようになったらかなりコントローラブルなプラットフォームになってしまう。

今後プラットフォームとしてのあり方が疑われる事件でもあると思うので、ウォッチしていきたい。
フェイクニュースや扇動行為などのツイートそのものは止められず、ここまでエスカレートした段階で、措置としては永久停止に至る。”ソーシャル”というもはや社会インフラ上の生殺与奪権を、規約に則っているとは言え、一私企業が握ることは、まさに危険性をはらみ、社会制度として議論の余地がある。

極論Twitterが、自分たちの判断、基準で、言論の自由や個人の心情の自由と反社会的言動に線を引き、それに基づきソーシャル村八分にすることもできる。それを縛るルールやガバナンスを利かせる仕組みは必要ではないか。

トランプはテクノロジーx資本主義で発達した社会の限界をハックして、パンドラの箱を開けまくっていった。
極めてJackらしいコメントですね。

Jackがいるかぎり、Twitterがブレることはなさそうです。

自責の責任感と自社チームへの配慮・思いやりのバランスが最高です。

(以下、記事中から引用)
「アカウントの永久停止を余儀なくされたのは、重要で大きな問題だ」
「明らかな例外はあるが、突き詰めると永久停止は健全な議論を促せなかったわれわれの問題だと感じる」

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
難しい判断であったことがよくわかる深みのある内容です。ジャック・ドーシーの苦悩がよくわかる。とんでもない一撃を持っていることを自覚しているのでしょう
この問題のむずかしさがわかる。
こういう判断を迫られるのがSNSと言えば簡単だが、、。
扇動したとされるエビデンスあるの?
検索しても出てこないけど。

って言われるよ
ツイッターはトランプ大統領のアカウントを永久停止。これについてジャック・ドーシーCEOが見解を述べています。試行錯誤、決してこの対応が好ましいものではなかったという苦悩が伝わってきました。自国の大統領のアカウントを垢バンする社内手続き、めっちゃきになる...
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
6.16 兆円

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