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自宅に固定WiFiがない人というのが思いのほか多いことに、コーポレート部門として、リモートワーク推進の中で気づきました。

僕自身は古い人間なのか、家には固定WiFiを置くのが「当たり前」だと思っていました。実際、光回線を引いています。けれど、そうでない人が実は多い。ポケットWiFiで済ましてしまうとか、SoftbankAirのような固定のように見せかけたモバイルであったり…。

リモートワークでのWebミーティング、NetflixやAmazonプライムビデオなど、動画が当たり前しかも画質も良いとなってくると、モバイルでさえ月間20GBでは足りません。より大きな容量もしくは使い放題が求められるのは必須です。

5Gになってくれば、1秒に送れるファイルの大きさが大きくなるわけなので、1時間の間にdocomoやauが運べる情報そのもののサイズも大きくなります。つまり、通信会社自身の提供できるキャパが大きくなるので、1人に20GBを提供するのも楽チンになる、ハズ。

でも使い放題では1人が大量に使って負荷をかけるというのもできてしまうので、使う人が増えて混み始めたら、何かしらの制限をつけながら5Gも提供されるのでしょう。

>ahamoには1回5分までのかけ放題が含まれているが、povoは500円を支払わないと1回5分までのかけ放題は使えない。つまり、「データ20GBと1回5分までのかけ放題」に条件を揃えて比べると、いずれも2980円で横並びになる。

できるだけプランをシンプルに分離して、消費者が自由に選べるようにするのが本来の目的なので、結果としては横並びの価格だとしても、少しだけauのほうがdocomoより前に踏み出したと言えそうです。
MNOとサブブランドの実質的な低料金化で、楽天モバイルMVNOの競争環境が厳しくなったことは言うまでもありません。

スマホのデータ容量はWi-Fiとの関係性で変わります。記事内にもあるように20GBで満足できる期間は意外と短いという予測については、5Gは切り離して考えても良いのではと思っています。

「4G(LTE)+Wi-Fi+クラウドストレージ」の組み合わせは、スマホにおいてはベストに近いベターな組み合わせです。
先行3社が出揃った中で楽天モバイルがどう展開してくるか。無料1年が間もなく終了し始めますが、本質的価値の繋がりやすさで一部エリアを除き大きく出遅れている中、余程価格インパクトないと囲い込みの難しさを感じます。
値下げ→5G乗り換え→20GBは不足→無制限プラン切り替え→増収、という石川温さんの見立て。なるほど。
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英:KDDI CORPORATION)は、日本の電気通信事業者。 日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.58 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

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