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上院での弾劾裁判のタイミングがどうなるか。退任後に進めるとして、再選阻止を目的に時間をかけて共和党側からの離反を探っていく場合、就任直後の様々な新しい政策の立法が遅れる恐れ。どうしても「目立たず進める」ことはできず、時間がとられるかと思います。さらに別途再選を辞めさせる決議案が必要でその準備もあります。もし、退任前に間に合わせようとしても20日正午まではペンス副大統領分、上院の多数派は共和党なので、そもそも弾劾裁判も進まず。
最終的に共和党から10名が賛成して、232対197(棄権5)で可決。まあ、民主党多数の下院だから二度も弾劾が成立したということではあるが、かなり重たい政治的行為である弾劾を二度も受けるトランプという特異な大統領でもあった。
客観的な事実よりも感情や、信じたいものを信じることが優先される「ポストトゥルース」の時代。この言葉がワード・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのは2016年でした。大統領選の結果を認めず、大統領みずから立法府への攻撃をそそのかしたことで弾劾訴追されるという幕引き、非常に象徴的な感じがします。
共和党からも10人の賛成が出ました。

前回の弾劾は共和党は全員反対、民主党からも数人の反対が出たことを考えると、やはり前回とは空気が全く違うと感じます。

きのう、上院のマコネル院内総務が弾劾訴追に肯定的と伝えられました。一方で19日以前に上院を緊急招集する意図もないとのこと。というわけで、上院での裁判はトランプの退任後に行われるでしょう。大きな影響力のあるマコネルが賛成に回れば、退任後とはいえ史上初の弾劾→有罪もあり得ると思います。
2回の弾劾追訴を受けた大統領は米史上初だ。上院での弾劾裁判はバイデン氏の大統領就任後になる見込みだが、上院共和党トップのマコネル院内総務の動向に注目が集まっている。弾劾裁判の結果は、トランプ氏の今後の政治生命に大きな影響を与えることになるだろう。
これをアメリカ国民がどう思っているかが問題ですよね。7000万票以上を獲得した大統領。バイデン氏についで、歴代2番めの得票数だったかな。
つまり、7000万人がトランプ氏を支持しているということで、7000万人というと日本の生産者人口と同じくらいいるわけで、その人達にとって、自分が投票した大統領を何が何でも有罪にしてやろうと怨念さえ感じる次期政権にどんな思いを抱くのか想像したりすると、、、

別の国に分かれそう。南北戦争のときみたいに。
絶対弾劾っていう強い意思を感じますね。日本人だったらもう任期満了だしってここまでやらない可能性もあるなと思いました
トランプの政治生命がこれで終わる可能性がでてきた。共和党の中核も弾劾に協力する方向へ動いている。5人もの死者を出し、民主主義の根幹を揺るがそうとした責任は、日本人が思っている以上に重い。

アメリカは色々バチバチやるけど、倫理的に越えてはいけない一線があり、これを越えると全く容赦ない。今回の暴動扇動はそれを越える決定的なもので、直接扇動していないなどという屁理屈は絶対に通用しない。

弾劾→起訴→投獄も充分あり得る深刻さ。
ここで共和党が割れたら、選挙で民主党に勝てなくなります。日本の小選挙区で、野党候補1人に対し自民党から1人、更に元自民党がもう一人出るような構図になるからです。2年後の中間選挙に向けた駆け引きと見るべきでしょうね。
弾劾訴追可決。
初めからここへの帰結が前提でした。
2度の弾劾訴追は史上初ですが、共和党から10人の賛成が出たことの方が、大きなニュースでしょう。
今後バイデン氏主導で行われる政治が、どこへ向かうか注目です。