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昨夏に日韓を往来した時の話ですが、韓国では自己隔離期間中に家のドアの外に一歩でも出ると逮捕されます。文字通りの強制隔離で隔離期間中は携帯のアプリで常時追跡され、何かの拍子でWi-Fiが途切れただけでも即電話がかかってきました。詳細は控えますが他にも不便なことが沢山ありました。一般的な日本人の感覚では受け入れ難い経験でしたが、状況次第では日本もそういう強い対応が必要かもしれません。
罰則もいいけど、それって事後じゃないですか?
まずは、14日間強制隔離を実現させることじゃないの?

知り合いの日本人で、11月末にアメリカから一時帰国した人なんて、仲間内に帰国前に送ってきたメールでは「隔離は、、、とりあえず出来るだけするけど、、、でも外出は自由だからね笑!だから会おうね!」と、、、閉口しました。

実際に一時帰国する人の心の内なんて、こんなもんです。大事な友人や友人の家族にまで及んでしまうかもしれない可能性を考えていない楽観視。私は勿論会っていません。

大した渡航理由も無い人や、入国したら友達と会う事にウハウハな浮かれた人が沢山含まれているんだれうなー、と身近な知り合いのメールから、120分に実感いたしました。
14日間の強制隔離がロジスティック的に難しいのであれば、7日間でもかなり有効だと思います。

フランスでは感染者と濃厚接触があった場合、通常3日後にPCR検査を受け、陰性でも1週間の自宅隔離が義務付けられています。7日間症状が出なければ8日目から出社、普通の暮らしが出来ます。7日目にPCR検査を再度受けることも出来、7日間は労災手当が出て、更に全ての検査は無料です。

それでも感染者は減少していないので、原因は別のところにあるようですが。
自己隔離期間中に、多人数で会食をした人の説明を聞きたい。

どういった事情・理由なのだろうか?

会食した人の感染が別ルートである可能性はないのだろうか?
会食したのでは、「隔離」ではない。まるで、不合理な行動で、何処か解せない。
コロナの感染が拡大している中、多くの国は入国者に対して強制隔離をしている中、日本はなぜ実施しないのでしょう?

誓約書や違反者の氏名公表は一定の効果があるかもしれませんが、違反者は必ず出てきます。水際対策というより、人間性を試される実験なのかな?!
私は罰則には慎重であるべきという立場ですが、今回の措置はギリギリ受容できる、やむを得ない措置かと思います。というより、日本の防疫はこれまで野放しに近い状態でした。英国や南アフリカ、ブラジルの変異株は、残念ながらすでに日本に入り込んでいて、手遅れだとは思いますが、新たな変異株が出る可能性は十分にあります。また今後、新たな感染症も登場するのが確実な情勢の中、こうした現場の知恵の蓄積が大切だと考えます。
色々な意味で日本人の価値観を見直さないといけないタイミングなのかもしれません。

ネジは緩み切ってしまってから締めるのが一番大変です。
けれども、きちんと隔離期間を作れば、入国を拒否する必要もなくなります。
氏名公表より罰金を取った方がよほど効果がある。
隔離期間を守らず感染を拡大させた事例から…となっているので、ある意味この対応はしょうがないのかもしれない…ただ公表する、みたいなことがあちことで広がることが心配…
長期化による「慣れ」が蔓延している現状では、もはや「自己隔離」は、適切な対応とはならないでしょう。

「全員強制隔離」することが、最終的には、コスト的にも効果的も合理的な対応になると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません