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BMW2020はBMW、MINI、RRの4ブランドの総販売台数は約232万台で、2019年比マイナス8.4%。しかし、生産はサプライチェーンのコロナインパクトが影響し、販売は2019年の在庫数も関係します。しかし、受注はさほど減っていないので、地域によってはV字回復も可能。
リリースを見ると、台数が前年比-15%減という点以上にEVを23.2万台販売(前年比3倍以上)したことを強調している印象。特に東欧では全体の販売台数の10%がEV。
https://www.volkswagenag.com/en/news/2021/01/VWGroup_strenghtens_market_position.html

Teslaの昨年のEV販売台数は50万台、前年比+71%(①)、時価総額は88兆円。VWは23万台、前年比3倍以上、時価総額10兆円(総販売台数は931万台)。ブランディング・ポジショニングが違ったり、内燃の技術や販売網がプラスになる部分もあればレガシーになる部分もあろう。
でも数値としては色々なところでギャップを感じる。
https://newspicks.com/news/5508420
どこのメーカーだったか失念したが、フランスの自動車工場でも、新型コロナで部品の供給が遅れて生産が一時停止になった例が報道されていた。
ドイツでは、電気自動車の予約が殺到しているが、
製造が全く追いついていない。と報道されている。
Kauf premium と言われる補助金が出ており、
長時間の議論の末、電気自動車に適用されている。
ドイツ市場の特性についてコメントします。

以前、クリーン・ディーゼルが大流行した時にドイツの友人と話した時のコメント

・自分が使う期間内の燃料費の節約と、購入時の車両価格差の比較で決める
・軽油が安いので、今なら普通の使い方をする人であればディーゼルが得
・後に、軽油が高くなったら、ディーゼルのシェアは激減

「欧州は環境志向が強い」と言う方も多いですが、ドイツに限れば、個人にとっての合理的な判断の方が強いという印象があります。

今回、VWの販売減に関してEVの関与を述べて見える方もみえますが、EVにしても、ドイツ市場においては、ディーゼルの時と同じで、補助などでEVにメリットがあるとなれば、どっと買うとは思いますが、インセンティブがなくなった途端に市場も蒸発しても不思議ないと考えています。

それは、現時点でのディーゼルの市場をみれば理解できると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
15%減ですんだのは凄いことなのかどうか、トヨタやルノー・日産自動車・三菱自動車グループなどの数字がでないと何とも言えません。
しかし、ヨーロッパに軸足を置くVWは大変だったと思います。
自動車産業はすそ野が広いので新型コロナウイルスに負けないで頑張って頂きたいです。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
27.8 兆円

業績

日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.41 兆円

業績

三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、略称:三菱自動車(みつびしじどうしゃ)・三菱自工(みつびしじこう)、英語: Mitsubishi Motors Corporation; 略称: MMC)は、日本の自動車メーカーである。1970年に三菱重工業から独立した。2003年にはトラック・バス部門を分社化(三菱ふそうトラック・バス)。 ウィキペディア
時価総額
4,620 億円

業績

フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車製造会社。傘下であるポルシェをはじめ、傘下の会社を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア

業績