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治療の必要のない人たちが病院や診療所に行ったり、入院する必要のない人たちが入院している現状を変える必要は絶対にあります。

過剰診療で患者の体を蝕んで、それを儲けにしている悪徳医師が相当数いますから。
取り敢えず、関係のありそうなことをふわっと言って、煙にまく手口なのだが、日頃の勉強不足からか、余計なことまで言ってしまった。

検証し、必要あれば改正すると、一般的な手順を言っているので問題はないといえるのだが、あの場所であの時に、言及すべき話題ではない。「仮定の問題には答えない」戦術はどこへ行った?

「知りません」、「すみません」が言えないタイプの人は、こうなりがちなように思う。典型は、安倍さんの「森羅万象」発言や三原議員の「八紘一宇」発言だ。
「SNSで話題」ね…これ自体はもう胡散臭いとしか感じなくなってしまった。SNSはほとんどやらない、見ないので今回がどういう感じなのか知らないが。

国民皆保険に関しては今のままで良いわけがないのは確か。そして今回のはまだ何も言ってないに等しい。
国民皆保険を見直すという意味は、政策現場ではもっと玄人はだしの話があって、菅総理は当然それをご存じで、ふわっとした抽象的・観念的な「国民皆保険」の見直しを意図するはずはない。抽象的・観念的な「国民皆保険」の見直しに、自民党とて応じるはずはなく、総理1人が発言したとて実現するはずはない。

一連の社会保障改革の中で議論されている国民皆保険の見直しとは、患者負担割合の見直し、保険範囲の見直しなどである。患者負担割合が高まることは、保険でカバーされる割合が減ることを意味するが、それだけ保険料負担や税負担が減る。これは、昨年も議論されたことである。保険範囲の見直しも、湿布だけの処方の枚数制限などかなりマイナーなものではあるが、議論はされている(今後、市販類似薬の保険償還率の変更という議論の余地はある)。

現実問題として、美容整形や一部の歯科矯正などは、今でも国民皆保険の外にある。厳密にいえば、すべての医療が「皆保険」には、そもそもなっていない。
これは前後を含めて聞いても真意が取れない。官邸は補足の説明・声明を出した方が良いのでは。
冷静な意見が多くて少し安心できるNP。ただ菅総理相当お疲れなのは確かに見てとれました。政権交代は多大な政治リソースを消費するので一国民としては極力長く頑張ってもらいたい一方、個人的には年齢を配慮して体調に十分留意いただきたいという気持ちで一杯です。

内閣総理大臣という心身ともに追い込まれる職業、ある程度若くて体力のある人にしか務まらないんじゃないかと最近思います。