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少し前までNPでも活発に見られた経済最優先派の自殺者がコロナの犠牲者を上回っているという根拠の1つが完全に覆ってしまった。コロナの怖い所はこのまま手をこまねいていると更に指数的に死者が増えていく事。西浦先生の予測も決して大袈裟でなかったと再認識
コロナ死者数は1月は日平均60人くらいなので1ヶ月だと1800人想定になるペース。11月の自殺者数は1798人(前年+11%)。一方年代で見ると、コロナの死者数は圧倒的に80以上が多く次に70代で、自殺者は20代から50代までそこまで差がない。国の税収を高める労働人口の年代で考えると、コロナと自殺者では大きく意味が異なる。現状は極端に言うと老人の命を救うために、労働人口の20-50代が経済的な打撃を受け仕事が減り自殺者が前年より増えている。理想は、経済を回しながら老人の死者数を減らす、トレードオフでない施策。

一つは、老人に対する外出制限、GoTo不適用、テーマパークやイベント施設への入場禁止、その代わりに出前の補助やテレビによる運動レッスン費補助、家族とのテレビ電話セットアップ費の補助など行う。

老人が有権者の大部分を占めるために政治的に不可能だが、論理的に考えるとやらない理由はない。
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