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陰性証明が確実にコロナの入国を防ぐ事にはなりませんが、少なくともコロナが陽性とわかっている患者の入国は防ぐ事ができます。これは、ウイルスに曝露してから検査が陽性になるまでに時間がかかる事が理由です。

つまり、検査をする前後でウイルスに曝露し、検査は陰性だったものの、その数日後にウイルスが体内で増殖し、感染者となるからです。

ウイルスの曝露から検査が陽性になる期間がどれくらいなのかは今時点ではわかっていないため、具体的な対策としては検査の陰性証明というところに落ち着いていると考えます。
陰性証明が「完璧な」水際対策にならないことは皆様ご存知の通りかと思いますが、現在進行形で1000万人近くにワクチン接種を進めている米国では、変異ウイルスの広がりを「遅らせる」効果が期待されているのかもしれません。

陽性の検出で一部の感染者をとどめられる点と、煩わしい手続きを増やすことで渡航者自体を減らす可能性、主に二つの効果が考えられるかと思います。検査の限界のため、完全な防御は残念ながら期待できません。
アメリカは、外からの輸入症例を心配するより、国内の市中感染をなんとかした方が良い。入国管理も大事だけど。
やっとかという感じですが、すでに水際対策のフェーズはすぎていますよね。。 以前にアメリカに帰国した際はびっくりするくらいコロナのこと(どこにいたか、どこで過ごすか、注意事項など)は言及されませんでした。
アメリカでは、クシャミをする時に口を覆う習慣がないですよね…後ろを歩いている人が突然クシャミをするリスクを考えると、以前から冬はアメリカに行くのを躊躇していました。

陰性証明とマスクの義務化ならば、マスクの義務化をして欲しいと思います
これによって陰性証明は絶対必要だ!、と変な方向に走らなければいいですが。

多少の効果はあると思いますが、偽陰性も一定数おり、入国後の経過観察期間が大事だと思われます。
陰性だからといって入国後にすぐ会食してしまうようなしくみではダメですよ!
陰性証明は英文?
元が日本文の証明書の場合は、翻訳証明が必要?
偽物の証明書が流行りそう。
アメリカはこのような対外的な施策の期間は比較的長いことが多いので、少なくとも春先までは続く気がします。

日本では陰性証明は簡単に取れるのかな?

日本に行くにも72時間以内の検査が必要なので、一年経ってようやく移動が合理的に制限され始めた印象です。

いずれにせよ、2021年度に黒字化を目指していた航空会社は厳しい事になりそうですね。