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グーグルが300万ドルの基金創設、コロナワクチン巡る誤情報に対処

Reuters
[12日 ロイター] - 米アルファベット傘下のグーグルが運営するメディア支援事業、グーグル・ニュース・イニシアティブは12日、最大300万ドル相当の国際的な基金を創設したと発表した。
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「ワクチンによりマイクロチップが挿入されて個人情報が奪われる」「人工的に作製されたウイルスに対してワクチンを作り巨額の金を儲けようとしている」「遺伝子ワクチンによって遺伝子に変化が生じることになる」「ワクチンで精子や卵子が破壊され不妊になる」

これらはいずれも私が今まで目にしたり耳にしたりしてきたデマ情報の一部ですが、これだけの発想力をむしろ何かポジティブな力に活かせないかと考えてしまいます。

ワクチンの誤情報に対する解決策は、医療界で活発に議論されていますが、医療分野に限らずあらゆる領域で幅広く応用できる解決策になりうるでしょう。基金創設が急速な研究の進展のきっかけになるのではと期待しています。
「コロナのインフォデミック(不確かな情報の拡散)は実際、世界的なもので、誤情報は特定の人々を標的にしている」

これは確かにその通り。そしてその特定の人々は数ある正しい情報の中、誤情報を探し続けます。そのうちに誤情報に囲まれて、特定の人たちのなかで誤情報が当たり前の世界に入ってしまいます。そして誤情報を信じている人たちの絆が強くなります。

誤情報を信じている人たちの意識を変えるのは難しいので、そもそもその情報を得られない環境作りは大事かもしれません。
全体のことを考えて、納得のいかない人にワクチンを強制する、という考えは嫌だな。

拒否する自由はあるべきでしょう。もちろん、投与しなかったことによる結果責任もあるわけですが・・・。

ワクチン投与が始まったアメリカでは、いろいろな障害のために、投与がなかなか進まず、困った事態になっているようです。

集団免疫としてのワクチンにはあまり期待できないと思っています。必要な人にワクチン投与が完了するまでに、数年かかりそうです。私は、自分自身のために打ちます。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
211 兆円

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