新着Pick
23Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
承認はされるでしょうし、能力的にも議論の余地がないですが、敢えて言えば議会・議員とのコミュニケーションに難ありという評もあるにはあります。
退任間際に国債買い取り額を毎月100億円ドルずつ減らし始めたバーナンキFRB議長の路線を引き継いで予定通りのペースで国債買い取り額をゼロにし、利上げにも着手したイエレン氏ですが、基本的には金融緩和に積極的なハト派と目されます。今年のFOMC(米連邦公開市場委員会)のメンバーは輪番制の入れ替えで昨年よりハト派的になるとされていますので、ワクチンが普及して米国経済が多少上向きになっても、イエレン氏が大きな政府を指向するトリプルブルーのバイデン政権の財務長官なら、ハト派に傾くFRBのパウエル議長と相俟って、当分は積極的な景気刺激策が続きそう。(@@。
昨年末に発表されたイエレン氏の起用。イエレン氏の指名は承認される可能性が高いようで、「20日に発足するバイデン新政権の最初に承認される閣僚の1人になる見通し」とのこと。
【米財務長官にイエレン氏、次期政権の経済チームは女性主導へ】
https://newspicks.com/news/5429417