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コロナ、新型インフルと同分類へ 政府、感染症法の改正を検討

共同通信
新型コロナウイルス感染症の法的な位置付けについて、現在の暫定的な「指定感染症」から、実施できる措置が最も多い「新型インフルエンザ等感染症」に分類する方向で政府が感染症法の改正を検討していることが12日、分かった。自民党会合で案を示した。
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指定感染症は延長含めて2年以内となっているので、今後新型インフルエンザ等感染症に分類しようという流れですかね。

なお「インフルエンザ」とは一緒になりません。「インフルエンザ」は5類なので。

新型インフルエンザ等感染症:
「新たに人から人に伝染する能力を有 することとなったインフルエンザ(等)で あって、国民が免疫を獲得していな いことから、全国的かつ急速なまん 延により国民の生命及び健康に重大 な影響を与えるおそれ」のある感染症が分類されます。

実施できる措置としては
・対人では入院(都道府県知事が必要と認めるとき)等
・対物では消毒等の措置
・政令により一類感染症相当の措置も可能
・感染したおそれのある者に対する健康状態報告要請、外出自粛要請 等

実際にどのように運用されるかはこれから検討されるのでしょう。


参考
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000615582.pdf
正直、厳しくなるのかそうでないのか、何がどうなるのか、調べてもよくわからない。
政府は「どういう意図なのか」を説明するべきだと思います。
今の時点で2類から5類への変更はありえないと思います。

政府・自治体の対応に不満を持っている人が多いようですが、政府や自治体が頑張っているから、この程度で済んでいると考えるべきです。ほとんど何もしてないアメリカの惨状を見れば明らかです。

5類になれば医療費は有料になります。酸素の値段はびっくりするほど高いです。高額医療費制度があるので、全部払う必要はないのですが、それでも、数万円の医療費はかなりの負担になるでしょう。酸素を使うほど重症だった場合、後遺症はかなりの率で発生します。退院しても、すぐにまともに働ける可能性は低いです。死亡しなければいいだろう、って病気ではありません。

困ったときだけ、お役所に頼る甘ったれた日本人にはがっかりします。
100年に一度のこと、Covid-19に特化した法律を作っても
良いと思います。いずれにしても、臨機応変に対策を実施できる内容であって欲しいと思います。