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おそらく、ここにあるような飛沫感染対策を施した座席というのは、記事中にもありますが特に緊急脱出の妨げになるとされ、基準に適合するのが難しいと思われますので採用には至らないと思われます。そもそも機内はエンジンなどで圧縮した空気を大量に送り込んで与圧をしているので、換気は十分に行われています。飛沫を直接大量に浴びるなどという状況やトイレ等での接触感染がなければ、まず心配ないと考えて良いものと思われます。

むしろ今までの座席について衛生面で懸念されるのは、テーブルやシートポケットです。テーブルはまだ毎回拭けばそれで良いですが、特にシートポケットはあの位置にあるのが悪く、鼻をかんだティッシュなどをゴミ箱のように入れたり、脱いだ靴下を入れたりする人がいます。すでに一部の航空会社では座席の頭の部分の後ろに安全のしおりなどをいれる硬いポケットを設定し、ゴミ箱のように使われないように配慮しています。アフターコロナでは、シートポケットの位置が変わり、リクライニングせずともある程度快適で、USB等の電源のある座席が普及することになると考えています。
色んなシートがありますね。感染防止対策をシートなどで実現されているのであれば、飛行機を利用したいという人も少なくないと思います。
LCC用の狭い座席。個人的には苦手ですが、少しでも安く移動したいというニーズは多くあると思うので進化も必要なのだろうと思います。