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受け持っている授業の評価で「低ランク」を付けた回答者の理由をみると「オンライン講義なのに出席をとる」「毎回課題を出される」「毎回意見を求められる」「教科書を買わないといけない」「出席クリックだけでは単位をくれない」などです。この学生は、「この教員の講義の受講は危険である」と、他の学生に知らせることを目的に利用しています(大手ITの学生向け「授業評価」ウェブサイト)。学生の意見から推測するに、このような学生からの「高評価」授業をしている教員などにも問題があります。(すべての学生ではありませんが、少ない比率でもありません)

ちなみに、授業内容に踏み込んだ回答をしている方からは、大体「高評価」を受けます。

この「生活スタイル調査」を、大学の授業に置き換えると、「人と同じように大学生活をエンジョイしたい」、「努力をしてまでの自分磨きには興味がない」が「単位は楽に取りたい」という学生の思想を反映していて、日本の将来が恐ろしいです。
日本は凄い国ですね。「2021年に積極的に取り組みたい・チャレンジしたいことは何ですか」の問いに「学問(勉強、研究)」と答えた人が55.2%と一番多かったのですから凄すぎます。
しかし、「あなたがいま悩んでいることは何ですか」の問いには46.3の人が「今後の未来のこと」と選んでいます。
未来に不安があるときにしっかり勉強して乗り切ろうと言うのが日本です。
私のいるフィリピンでこのようなインタビューをしたらどんな結果になるのか気になります。
ねじれ現象ですね。

今後の未来、お金、仕事・就職が、悩みごとTOP 3ですが、望んでいるのは、好きなことなどに囲まれた豊かで楽な生活スタイル。

かつて上位にあった自分磨きやチャレンジを望む人が少なくなった。

さらに、賢く買い物をする傾向は強くなっているが、買い物が楽しいと消費意欲も高い。

望んでいるような楽な生活ができるかわからないからこそ、今後のことが余計心配になる。

インターンの就活生に「なぜ就職するのか?」と尋ねたら、「働かないと食べていけないから」との回答。

調査対象の人たちが、そんな現実に直面するのは数年後ですね。それを乗り越えて、望む生活スタイルを実現させましょう。
若い方が望んでいるのは「自分の好きなことや興味のあることに囲まれた豊かで楽な生活スタイル」だそう。
とっても良いですね。子供たちを見ていても、苦手な教科や苦手なことを克服させようと親も一緒になって取り組んでも、なかなか上手くいかないなと感じます。
反面こちらが何も言わなくても、自ら進んでやることはとにかく楽しそうですしはかどっているようす。
好きなこと得意なことをどんどん伸ばしてほしいものです。そのためにも、親もそういう姿を見せていくべきだと思います。
ここまで勉強への関心が高いのはびっくりしました。
何が要因なのかが気になります。やはり不安ですかね。
生徒が「楽をしたい」と考えるのは、これまでの歴史を考えても自然なことだと言えます。その中で、学問や研究に積極的に取り組みたいという人間が5割を超えているのはある意味不自然ですが、私たちも同じ道を歩んできたような気がします。
2割の法則、2:8の法則、働きアリの法則など名称はさまざまですが、世界は2割の超頑張り屋さんに支えられています。残りの人達は、ほとんどが「できる限り楽をしていたい」人種です。

これは一概に悪いことではなく、社会的発展の礎でもあります。私たちが暮らしをより豊かにしたい、でも楽をして生きたいと思うことで受けた恩恵は計り知れません。
では、実際にどのように自己実現していくかは、就職してから各々の中で肥大化してくるものであると感じてきましたし、今も感じています。素晴らしい人間ってやはりいると思いますが、そこらへんにゴロゴロいるわけではないですよね。

アンケートに答えている今後の彼ら彼女らに期待しています!
なかなか興味深い結果でした。
恋愛が31.8%ですか。

私の年代の感覚で言うと、10代であればもう少し恋愛に悩んでもいいような気がしますが、それ以外の悩みの方が大きいのでしょうね。
色んなことで悩み、周りに相談し、解決し、成長して行って欲しいです。
おもしろい。今の私なら「社会や地域の問題に積極的に取り組み」を回答するが、たしかに20歳のときは自由気ままに生きていたいと思ってた。
「できれば、こうなりたい」という単なる夢は、こんなところだと思います。
「実際にこれを実現したい」という問いの答えは全く違うと思います。

「この製品を売り出したら買いますか?」と街頭アンケートした時に「いいですね、きっと買います」と回答した人たちの大半が、実際には買わないのと同じですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
傾向分析の為とはいえ、変に細かく定義された生活スタイルの選択肢が、というか選択肢があること自体、違和感。

最後に、「上記のようにカテゴライズすることのできない自分独自の生活スタイル」ていう選択肢を作ったら割と票集めると思う。
オリジナルであること、を若い人は結構望んでる気がする