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1ヶ月では治らないのは目に見えてます。
これから家に帰る日が減るのも目に見えてます。

忽那先生は記事の中で、
私が20歳だったらたとえ自治体から「式後の会食はやめてください」と言われたとしても、素直に従うとは思えません(ちなみに私はかの有名な北九州市の成人式に参加しました)。
私のように思春期をこじらせた新成人は今どき多くないと思いますが、やはり同級生が久々に集まれば、成人式の後に同窓会をしたくなりますし、成人したのであればお酒も飲みたくなるのではないでしょうか。
今はなるべく若者たちが集まる機会を減らすために成人式を延期または中止すべき状況と考えます。

全くその通りです。
今年の成人は、欧米のように21歳を成人にして、来年成人式ができるようにクラウドファンディングなど企画してみるのはいかがでしょうか?
記事の中で「成人式は延期または中止にすべき」とありますが、同感です。
ここ数日は、年末年始に仲間うちや親戚で行った飲み会や会食でクラスターが発生し、それぞれの家庭や職場に感染が広がるケースが相次いでいます。いくら呼びかけても若者が成人式後に大人数で飲み会をすること、そしてそこで感染が拡大するのは誰の目にも明らかで、開催に踏み切った地域での急速な感染拡大が懸念されます。開催した自治体の決定も後から問題視されるでしょう。
弛まぬ努力は尊敬致しますが、本記事にイクラの限界を見たように思います。
緊急事態宣言の初日の都心部や横浜は、20時以降は知りませんが、日中は前日とほぼ変わらない人出でした。大多数の民衆は「正しい恐れ」のもとで冷静かつ合理的に対応していると思います。同時に、ごく一部ながら非常識なハイリスクの連中にとっては、この程度の宣言などほぼ無力ではないでしょうか。
成人式の延期・中止にしても、ひとりの自己の経験で物を語るなど論外。首都圏の若者はどこぞの都市の数十年前と異なりますし、仮に同じならば成人式がなければないで飲み会を裏で催すでしょう。横浜市や川崎市は緊急事態宣言下ですし開催は合理的な意思決定であると支持します。
我々が半年前に提言したように、必要なのはファクトに基づく「バルブ」の開閉です。たとえ日中ノンアルでもオッサンやオバサン同士のランチは厳禁ですし、3時から5時に年寄りがソロで近所の呑み屋に行くのはありでしょう。一生に一度しかない成人式は感染対策の上で若者を信じてぜひ決行して欲しい。
古臭い表現ですが、人間は感情の動物であり機械ではありません。閉めるところは閉め開けて良いところは開けることが、むしろ中長期的な感染症対策の実効性を高めるはずです。終わりの見えない闘いにひたすら努力や精神論を求めるようでは、「人を診て人を見ない」意見と批判されても致し方ないでしょう。
成人式の中止は大反対ですね。明日開催は躊躇する人もいると思いますから延期が妥当かなと思います。成人式の醍醐味は地元の友達と久しぶりに会うこと、その後の飲み会、スーツ・袴・振袖などの装いです。こんな醍醐味のあるイベントは今後正直ないと思います。来年でもいいから中止の市区町村は再検討することを心から願っています。
感染症専門医ということなので、感染症に関しては的を得た解説をされていると思います。

しかし、現状分析と予測のためには、医学的な見識に加えて「社会心理学」や「人間行動学」といった別の見識が不可欠だと考えます。

例えば、先回の緊急事態宣言と今回のものでは、人びとの反応は違うと考えるべきでしょうね。何故なら、そこには「慣れ」があるからです。

「慣れ」は、医学的なものではないので、そこには別の学問のスキルが求められると思うのです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「特措法改正の上でより強制力を持った緊急事態宣言が発令される可能性まで考慮しておかなければなりません」

たぶんそうなるんだろうなぁ
年末からカウントしてもあと数週間において新規感染者は増加するはず。ですので毎日報道される感染者数に惑わされず、自分が今どうすべきかを一人一人が自覚して行動すべき。
情報の精査をし、行きすぎるかな?と少しでも思う時は自制しましょうということですね。
いいかげんコロナを撲滅するという考え方を捨てるべきでは。
感染症の専門家忽那医師の記事。丁寧に書かれている行間から、感じるものがありました...