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上場企業社長の私はなぜ感染を公表したのか。コロナになって初めてわかったこと

Business Insider Japan
自身が新型コロナウイルスに感染して、症状の変化や感染が判明した後の生活をTwitterに投稿し続けている経営者がいる。PR会社、サニーサイドアップ社長の次原悦子さんだ。 あえて感染を公表し詳細な情報を発信し続けているのは、自身も感染するまではどこか他人事だったという反省と、知りたい情報になかなかアク...
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人一倍コロナに気をつけていた次原さんのコロナ罹患は、より身を引き締めなくては、と気づかせてくれた。
発熱もある中、有益な情報。頭が下がります。

切羽詰まった保健所とのやり取り、ホテル隔離のギリギリの状況。もし、自分に起きたらどうなるんだろうと、各自シュミレーシュンが必要ですね。

それにしても、医療体制や保健所体制があまりに後手になってしまう現状に疑問が残ります。どこよりも、医療最前線の人に厚い手当てを急いで欲しい。
国民の犠牲だけに頼るのには限界がある。

会食ルールさえ決められない国会議員に、もっと厳しい目を向けるべきかと。

まず、隗より始めよ
公表するのが特別な事だというニュアンスのタイトル、論調には違和感を覚えます。
サニーサイドアップ社長の次原悦子さんが、自らの感染を公表し、経過を詳細にTwitterで発信しています。
リスクもあるのになぜあえて公表したのか。感染して初めて見えた課題とは。
東京五輪招致にも深く関わってきた次原さんの「今はオリパラよりコロナ対策を」という言葉は重い。
参考になりますし、こうやって公表して経験を共有してくれるのは有り難いことです。
また、早く完治されることを願っています。

でも、感染したら、申し訳ございません…と言わなければならないのは、どう考えても違和感があります。
サニーサイドアップ社長の次原さんのコロナ感染日記。これは勇気がある!コロナに罹る可能性は皆んなにある。こういった生の声が知れるといざと言うときに凄く助かると思う。1日も早い完治を祈ってます!
正しい情報が伝わらないと感染者に対する社会の偏見が強くなります。

「実は私も」
と声をあげた人たちは、きっと安堵しているのではないでしょうか?

まさに他人事ではないので、不当な偏見を持たないことが大切ですね。
公表してくださってありがとうございます。

私も年末は不安を抱えるより高齢の母、義母を考え、お金で不安が払拭されるならと、抗体検査、抗体なかったので家族分のPCR(郵送キット)をしました。
しかし郵送で2万円弱、複数回で購入しても1万円はくだらない。「経済的にPCR検査を受けにくい人々へのフォロー」は必要です。無症状感染者が活動することで感染が指数関数的に増えるのはすでにたくさんのシュミレーションで明らかになっていること。
米国ぐらいまでの感染になると、MITは自前の検査システムを持っているので、ビルに入る前にPCR、結果はすぐに出て陰性の人しかビルに立ち入れないようにして感染者をゼロにしています。フェイズが変わったなら変わったなりの対策が必要です。
明日は我が身。
次原悦子さんの経験はとても参考になりますし、
覚悟しないといけないと改めて思う。
コロナで1番恐ろしいのは風評被害。罪の意識を感じる、感じさせることの責任をもっと考えたい
なるほど。これで突然PR界隈の方々が感染を公表し始めた理由が見えました。次原さんに見習ってなんですね。良い効果が出ていると思います。気を付けていたがどの程度か気になりますが、きっと詳細は分からないですよね。