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NTTドコモと三菱UFJ銀が提携へ…業界トップ同士、顧客データ活用

読売新聞
NTTドコモと三菱UFJ銀行は、金融事業で包括提携する方針を固めた。ドコモユーザーを優遇する専用の銀行口座を三菱UFJに設けるほか、共同で住宅ローンや無担保ローンなどを手がける方向だ。業界トップ企業同士が互いの顧客基盤
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三菱UFJはKDDIとじぶん銀行を設立するなどauと協働事業を行っていましたが、今回はドコモ。
旧来型の提携は、競合する会社のいずれかと組むケースが専らでしたが、今回のようにユーザー目線で組む相手を変えるというのは、銀行の経営行動も変わってきたということかもしれません。
ついに銀行もポイントの時代に。

膨大な顧客データの連携、金融と通信の融合、サービスの融合、様々な可能性がありそう。
これから通信を中心に様々な提携が増えてくると思う。
企業が一社でできることは限られてくる。それぞれの得意技を活かして連携することで強くなる。
これからは連携で境界を超えるbeyondの時代。
金融機関にとって最大の脅威になれるポテンシャルを自ら捨てて既存のプレイヤーと「包括提携」というのは、なんだか志(こころざし)低いな。金融機関にとって最大の脅威は、金融機関以上に信用のある企業の参入。そこを理解せずに安易に提携に走るのは、やはりサラリーマン経営者の限界か。ある意味残念だな。
ドコモユーザ8100万口座向けに、銀行口座を開き、金融商品を提供するという話には戸惑いを覚えます。

8100万人の規模感って、日本全体とほぼ変わらない規模感ですよね。

日本人の多くとコンタクトが取れる手段があるから、金融商品を売るチャンスが作れるというだけの話なら、押し売りが増えるだけだと思ってしまいます。

もちろん、これまでにない品質の商品やサービスが提供されるのであれば、良い話だとは思います。
プラットフォーマーとしてのドコモとMUFGが提携とのこと。

携帯キャリアの目線でみると、MUFGはKDDIとじぶん銀行を運営していたりするので、意外に見えるかもしれませんが、金融サービス側から見ると水平に機能を提供していくだけですから、コンテンツのレイヤーに複数キャリアが入ってきたとしてもフロントが異なるだけとも言えます。

年末の特集記事でも触れましたが、金融サービス仲介業の創設により、非金融でコンシューマーとの接点を持つ企業が、様々な金融サービスの提案をするようになると考えられます。

金融事業の自前化を志向するグループと、既存の金融機関と組んで事業展開していくグループに分かれるでしょう。(LINE銀行のように既存の銀行と組んでサービス提供する例は後者だと考えます)

日本において金融サービスは、金融機関がフロントからバックまで包括して機能提供する例が一般的だったかと思いますが、今後はレイヤー毎にプレイヤーが登場し、水平に機能を提供する企業が連携をしてサービス提供する米国のようなモデルに近づいていくのではないかなと思います。
三菱UFJは海外でいうGS的な立場なイメージですね、banking as a serviceモデル。日本のメガのリテール戦略は20数年前からし重視されていたがなかなか突破口がなく、リテール顧客層を取り込むためにいま思いついて一朝一夕でやろう!となった訳ではないと思われます。多分種まきと長年話し続けて、信頼関係構築して、というプロセスを経ているのだと思う。上手くいくと良いですね。
ドコモの利用履歴を融資などの審査に使うようなところまで踏み込めればすごい提携ですが、どこまでやる(できる)でしょうか?
銀行がbanking as a serviceを提供する感じですね。これによって新しい売上がどれほど生まれるか、興味深いです。
野崎さん、白石さんがコメントで触れられているKDDI/auとの関係が気になる。
auじぶん銀行は、三菱UFJ銀行は36.2%出資。2006年から準備会社設立して、機能提供だけでなく一定踏み込んでやってきた。垂直的にやるか水平的にやるかは自社の存在意義・ポジショニング含めた戦略に大きく関わるなかで、どういう距離感になっていくか。
なお、2020年2月にじぶん銀行からauじぶん銀行に商号変更…タイミングは気になる。
銀行と通信が事業提携するなんて、20年前は誰も想像しなかったのではないでしょうか。こうなってくると、組織ケイパビリティもそのデザイン・見通しも変更を余儀なくされるでしょうし、つまりはあるべき組織形態や求める人材も変わってくる。「未来」を見据えた戦略的な人事・組織は、企業/事業の規模・歴史・特性に関わらず、より重要になっていくような気がしました。
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

業績

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.58 兆円

業績