新着Pick
120Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
個人的に、マクアケはクラウドファンディングとは思っていませんし、会社側も同じ認識だと思う(IRと会話した印象)のですが。
「All in 型(金額の如何に関わらずプロジェクトは成立)」と「All or Nothing型(目標金額に到達しなければプロジェクトは不成立)」の2つのタイプがありますが、マクアケで圧倒的に多いのは前者であり、後者(こちらが一般的なクラウドファンディングのイメージに近いと思いますが)をあまり推奨していないというのも世界観を象徴していると思います。
ユーザーニーズを吸い上げながら商品開発を行う。事業者と利用者双方にメリットが大きく、今後ますます拡大していくことは間違いありません。
情報通信技術や金融技術の発達に加え、流通する投資信託の数が6,000本以上と飽和状況にあるなか、従来型ブローカレッジ・アセットマネジメントサービスの付加価値のコモディティ化に歯止めがかかりません。
そのようななか、ここでしか購入(投資)できない付加価値を備えやすく、また、資金調達側も提供側も「想い」を込められ、個々の関係性に付加価値をのせやすいクラウドファンディングは、サービスとしてもビジネスとしてもこれから大きく成長が期待されます。
個人的には、同様に個々の信頼関係をサービス付加価値と事業利潤の源泉にするという意味で資産運用アドバイスの可能性をより大きく感じ、弊社事業としても足もとそこに注力していますが、クラウドファンディングも新時代の金融サービス・ビジネスという意味で同じく大きな可能性を持っていると考えています。