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これでアメリカの環境政策の流れが大きく変わる可能性大です。日本は2050年カーボンニュートラルを発表したのは正解でした。欧州、中国、に次アメリカが本格的に加わるカーボンニュートラルの流れで明らかに日本だけが出遅れている構図は基本的にまだあまり変わりませんが。
大統領、上院、下院を民主党がおさえる完全ブルーウェーブ。アメリカの振り子が逆に振れきった瞬間。ここから様々な失望を経て振り子がまた動き出すでしょうけれど。
財政赤字拡大期待(人によっては懸念)によって、長期金利が上がってます。
金融機関等にとっては一先ず好感される結果と言えるでしょうが、増税や巨大IT企業に対する制裁などには警戒が必要となるでしょう。
この結果、バイデン政権の主要人事はスムースに決議されることになり、コロナ対策など民主党の中道派や共和党も同意しやすい政策は予算措置も含めて実現されて行くのでしょう。ただしインフラ整備投資や医療保険改革などは更なる財政支出・赤字拡大に繋がるものですから、進めるのはなかなか容易ではないように思えます。増税も同様にハードルは高そうです。
議会乱入という信じがたい暴挙は、この国の分断の深刻さを物語るもので、新政権が依然として国内事情に相当の時間とエネルギーを費やさざるを得ないという事情は変わっていないように思えますね。
そうなると相対的にはEUと中国の影響力が増すことになり、私たちは国内事情だけ見て日本の政策や外交スタンスを判断することの無いよう、なお一層気をつけないといけないですね。
全てはますます相対的になって行くのでしょう。
懸念されていた就任直後からのねじれ状態はなんとか回避されましたね。
アメリカでさえ、急激な変化が起こりづらいようにと非常に明確な三権分立や立法府の二院制や議員の改選サイクル設定や、特に上院に至っては人数も少なくとても保守的にできているのに、今回ねじれからのスタートではなくなる。いかなる民主主義システムでも真逆に短期間に振れるのは人間社会の耐えられる許容を超えその歪みが次の問題を起こすことになると思う。日本ほど政党政治ではないので支配というほどではないと思うが、立法を支配するのは政党ではなく国民であって欲しい。そして行政を支配するのは法であって欲しい。

ところでトリプルブルーという言葉は日本で一般に流行っている言い方なのでしょうか?意味はなんとなくわかりますがアメリカでは聞かないです。
ジョージア州で実施された上院2議席の決選投票における民主党候補のウォーノック氏とオソフ氏が勝利し、民主党は上院でも多数派を確保した。ジョージア州選出としては、ウォーノック氏は初のアフリカ系上院議員となり、オソフ氏は初のユダヤ系、そしてここ40年で最年少の上院議員となる。民主党が上下両院の多数派を確保したことはバイデン次期大統領にとって大きな意味を持ち、独自の政策を進めやすくなるだろう。
目眩がするほど課題、難題が山積するバイデン次期大統領にとって「上下院ねじれ」という厄介がひとつ解消されただけでも精神衛生上は良かったのではないでしょうか。
バイデン新大統領、力強いスタートを切れそうだな。この大変な時に良かったと考えればいいのか、感染対策であれ外交であれ歯止めが効かなくなるリスクがあるのかが気になるところ
オバマ大統領の時は、ねじれが原因で成果が出せなかったとアメリカの友人からいわれているけど、バイデン大統領はその問題は回避された。だからこそ、更に成果が問われる可能性はある。4年後世界はどうなっているのだろうか…