[6日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムは6日、本社などのある国内3拠点の周辺地域に20億ドルを投じ、手頃な価格帯の住宅を建設する計画を発表した。

計画しているのは本社のあるワシントン州シアトル近郊のピュージェット湾岸地域や第2本社となるバージニア州アーリントン、テネシー州ナッシュビルで、少なくとも2万戸の住宅建設を目指す。

シアトルのほかサンフランシスコのベイエリアなど、ハイテク大手が本拠地を置く周辺地域では住宅価格が高騰。批判が高まる中、アルファベットやフェイスブックもこれまでに住宅建設向けの投資に動いている。