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こういう不毛な働き方を霞ヶ関において終わらせるためのオンライン署名活動を有志一同で行っております。もしよかったら、賛同ください。

http://chng.it/gDkdBdTf
2020年12月11日のOFFRECO.「知られざるキャリア官僚の世界」を視聴されると良いですよ。4名の官僚経験者の皆さんの、よりリアルなお話が聞けます。
《係長→企画官→室長→課長補佐→課長→部長→局長……まで確認を取っていたら1日終わっていたという日もあります》

改めてすごい世界。ライターの室星葵さんが元官僚・現役官僚の方々に聞きました。
官僚の残業は100時間から150時間。
無給なのでしょうか。実態把握する気力もありませんが、150時間の時間外勤務なんでしばしば起こる業界はあると思います。
まあ、教育界はその最たるものですね。
マウント取りにきたわけではないですが、したければ続けたら良いし、辞めたきゃ辞めれば良いわけです。
デジタル化が進んでも、労働時間は大きく変わりませんよ。現に教育現場は変わってません。部活動の外部化、デジタル化が実際のところ進んだとしても、教員にしかできない仕事があるとかなんとか、結局拘束される時間は変わりません。

この仕事や労働のあり方で、日本の労働に関する法整備や経済政策が、良い方向性に向かうかどうかを焦点にすると、さらに面白い記事になるのではないでしょうか。
民間も同じような企業はたくさんあります。仕事の大半は社内調整。ペーパーレス、経費削減と言いながら、役職向けの会議資料は相変わらず紙で準備…

不満を持ってストレスを溜めるぐらいだったら、自分で環境を変えるしかないですね。他人の既成概念は簡単に変えられないです…
働き方改革で厚生労働省は深夜残業という笑えない笑い話がありますが、どうにかしたいですね。
無駄な国会準備とかはえいやで無くしてしまって良いと思います。
ホッチキス止めって、プリンターのステイプラーは使えないのかな?
やる気の搾取。政治家を選んでいる国民にも責任あり。
官僚ではありませんが、転職組役人です。官公庁だけに当てはまるわけではないかもですが、気になる点を3つほど。
①ヒアリング資料の印刷&ホッチキス留めはアホらしいですね。紙や時間の無駄というのもありますが、そんないきなり渡して深い議論できるのかと疑問…。先に電子ファイルで撒けばええやん、と思いましたが、ディスカッションが面倒なものとして見られているとしたらそうなっちゃうのかなと。

②事勿れ主義者が多い印象…。よほどのことがない限りクビにもならないし何もしなくても昇給するからでしょうか。仕事を撥ね付ける・押し付けることが至上命題な方もおいでます。
そういう方は周囲に悪影響を及ぼすので、思い切ってクビか降格にできる仕組みが必要と思います。
それが記事中にある人材の流動性に繋がるのでは?

③昇進の判断に年齢を重視し過ぎです。「あの人、次昇進するかもねぇ…。あ、でも、同期のあの人がまだ昇進できないから、それを待ってからになるかもね。」ってアホらしいです。それって、意欲的に動く方に大変失礼と毎回思います。定年間際の方が管理職をするのも、個人的には、やめた方が良いと思います。逃げ切ることしか頭にない方がおられます。部下が潰れます。
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