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破産申請数が日本とは1ケタ異なるが、トレンドは同じ。2020年の日本の倒産件数も政府の各種支援策により、歴史的な低水準にとどまる見通し
米国は個人事業や中小企業の倒産は減り、大企業は増えた。
日本はいずれも減った。
四象限の右下が問題だろうと思います。

個人中小のそれはコロナ経済対策のモルヒネ効果、薬が切れたら痛みは顕在化する。これもチャレンジだが、低収益非効率非DXからの産業構造革新や雇用シフトが遅れているゆえに国際競争力が低い大企業が牽引するところの日本経済の停滞、という問題がコロナ期において(すら)も引き続き放置される事は、後世により大きな禍根を残すと思います。
コロナ禍の景気悪化は特異です。会社の破綻が極めて少ない、金融機関が積極的に貸し出す、資産価格が下落ではなく上昇したことです。結果として、ワクチンにより景気は直ぐ再起動できる状態にあります。コロナ禍の初期には史上最悪の景気後退になると言う見立てもあったことを考えると、正反対なのです。景気後退期間は恐らく史上最短です。政策対応が奏功した結果であり、今はより楽観に傾いて良いかと思います。