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面接の際に聞いて良いことと聞くべきこと、聞いてはいけないことなどに、無頓着な企業が少なくない。 なぜ そんなことを聞いてはダメなのかを理解した上で行動をしてほしい。
日本では可とされているが、海外では 性別、年齢、写真などは記載がないのが当たり前。ディスクリミネーションを排除したいという理由がある。
「体重を聞くなんてありえない」と他人事だと思いがちですが、特にグローバルの採用面接では意識的に気をつけるべき項目が多々あります。国籍や人種や出身国はもちろんのこと、年齢や性別を聞くのもNGの場合も。無意識に変なことを聞いてないか、常に想像力が必要ですね。
本当に企業における多様性が確保されているならば、面接前に誰かが気づいて直しただろうに。

多様性の確保は、社会貢献や福利厚生のためではない。女性活躍や外国人招聘のためでもない。こうしたリスクを低減し、意思決定の確度を高めるためにこそある。即ち、マネジメントにとって不可欠。
作業着のサイズやアレルギーが理由なら、同社の他の工場も同じ質問をしていたはずです。

苦しすぎる言い訳をすると、ますますイメージが悪化しますよ。
何年も続いていたようですね。常識的には考えられないような質問ですが、気がつく人がいなかったのか、気がついても指摘できない状況だったのか。いずれにせよガバナンスを根本的に再チェックですね
10年以上前から続いていたとのことですが、だれか止める人、違和感を持つ人は居なかったのでしょうか。そこにも疑問を感じます。
記事の最後にNGな面接での質問があるが、これ面接で聞いてハローワークに駆込まれれば、指導が入る。最悪、ハローワークに求人出せなくなる。やらないでおいたほうがいいこと。質問票まであるとなると組織的とされるだろうし、問題になる。というか、メディアにまで扱われると社内でも責任問題になるのではないか。

SDGsも「10 人や国の不平等なくそう」入れてますね。
https://www.meiji.com/sustainability/stance/vision-creation/
「以前からのやり方に何の疑問も持たず、悪気もなく、継続していたことが、結果的には、今の時代としては禁じ手になっていた」…

批判することは簡単ですが、そうではなく、他山の石とすることが重要だと思います。

「前例主義」「思考停止」「時代錯誤」…こういった文化は、どこの企業にも大なり小なり残っています。

明日は我が身…と、身を引き締めて、もう一度、社内を見直す、よい機会ではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
↓の項目が質問表にあるとは、徴兵制か何かか?

【抜粋】
10年以上前から身長や体重、ウエストなどを尋ねていたほか、2015年から既往歴や労災歴などについても記入を求めていたという。
服のサイズや食べ物は配属面接ならまだしも採用面接では不要です。見苦しい言い訳をするほど馬鹿と非常識が露呈している、可哀想な組織

こーゆー昭和脳はどんどん吊るし上げて欲しい。
僕も某金融機関の新卒配属面接にて、自分の容姿についてや彼女の有無を訊かれ「非常識な会社もあるもんだな」と驚いた