新着Pick
406Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ラインの(日本での)最大の強みであるはずの、データ量とその使い方についてあまり触れられてなかったのが残念。これはあまり世論を刺激したくないテーマなのかなと思いました。

ちなみに、領収書ってAI でどうのというよりキャッシュレスに伴いそもそもペーパーレスで情報だけになったりしないのでしょうかね。
LINEのAIは、大いなる挑戦に乗り出しています。

GPT-3に代表される生成系AIは、学習データ量の大きさから、かなり投資金額の必要なテーマですが、LINEだからこそやり切れる分野だと思います。

また、Zホールディングスとの連携によって、LINE単独の世界だけでない、AI実装の広範囲化も期待できるでしょう。それらがモデルケースとなり、沢山の企業にもAI実装されていくようなストーリーが見えて来ました。

とにかくLINE AI事業には期待しかありません!
AIの領域は、グーグルやアマゾンのように英語圏の巨大企業が強いのが現状です。その中でLINEはどのように戦っていくのか、お話を伺いました。
記事中で出てきたStartUpというドラマは私もとても好きです。「LINEの父」CWOのシンさんが社内でお勧めしていると聞いて、一気に親近感が湧きました。
LINEにはぜひ頑張ってほしいと思う一方、Clovaは質の低さに絶望して、一瞬で打ち捨てました。あれはハード面でもソフト面でも、GoogleHome・AmazonEchoに大きく負けていました。唯一よかったのは赤外線がついていた点か。
情報化が進んでいるからこそ、一層その言語がどれだけ使われているかが情報競争力につながる。企業と同様に、言語もより淘汰の時代に入っている。
日本語や韓国語は、人口が一定多く、また経済的にも一定豊かな国の言語で経済規模がある。ただ、技術は言語よりも早く変わる。企業や関わる人の思いとして、この言語モデルの意義を強く感じるしワクワクもする一方で、グローバルでの経済性・競争力を考えたときに、どの言語を使っていくのかは今後より深刻な命題になっていくと思う。これまでのキャリアが海外に広がるか以上に、どれだけのテクノロジーを使えるのかに効いてきうる。
一方で、言語にはこういう実利・合理的な部分だけでなく、文化的な側面がある。技術の進化で、文化が淘汰されていく側面もあり、モヤモヤする。
確かに昨年はGPT-3の記事に驚かされました。
https://gigazine.net/news/20201008-gpt-3-reddit/

それを踏まえた上で自然言語処理に注力していくというのは面白いですね。実際に日本としての"独自さを"出すという意味で自然言語処理はアリだと思います。一般的な構造化データ(数値系)や画像と違って、自然言語は全世界共通でやれない部分があります。
英語など多くの言語では、単語間にスペースが入るので、単語の見分けは容易ですが、日本語はどこでひとまとまりの単語なのかを理解するために辞書の整備が必須という形態素解析の基本的な部分から始まり、単語の階層・類似性・使用方法などを定義したシソーラス、コーパスなど、裏側では整備しなければならない仕組みが山ほどあります。
結局、これらは日本人がやらない限り、他国の人間が整備することはないので、LINEにはその部分を大いに期待したいと思います。
勉強になりますね、たいへん面白いです。Global広告プラットフォームの日本の売上高は全体の5−10%が一般的だと言われています。つまり、日本の広告市場をマザーマーケットとして世界で戦うというのは資本力という面で厳しいと言わざる得ません。この中でパワーゲームではない戦いをどう戦っていくのかは各社が頭を悩ませ、ブレイクスルーを見つけていかなければ行けない部分であると思います。広告分野では、この1−2年でRTBHouseが機械学習をベースに躍進を遂げていますが、リターゲティング・ダイナミック広告という分野に特化した開発、こうした特化型で攻めていくのか、またGoogle/Facebookがせめてこない部分で戦うのか。戦略的な意思決定が必要な部分でたいへん興味深い部分ですね
国際競争力や生産性における日本のポジションが例年やや低下傾向にあるのをいくつかの書籍や媒体で拝見しています。これまで人間しか出来なかったことをコンピューターが出来るようになるとそれがその時代のAIとなると、オンラインで受講した講師の方が仰っていました。AIには意思がなく定義もないがひとつの目的に特化している。第三次AIブームで機械学習からニューラルネットワークとディープラーニングがより具体化されこれからまだまだ学習する内容が膨大に増え、指数関数的に進化と変化が起きると、人がこれまで実行していた判断が出来る様になり、今後特にルーティンだった仕事がAIに置き換わる事が出来る様になると思います。個人的にここで大切なのは、仕事をAIが取るというよりも、今後1人の人がこれまで就社という概念の中で働き方を構築していましたが、これまでの業務が半減されることにより新たな業務に集中出来たり、ジョブ型雇用を謳っている企業へチャレンジすることもこれから副業、ギグワークといった雇用のあり方が常態化すれば可能となります。AIとデータと共に社会経済を活性させることもこれから大切なテーマかと思います。LINEのデベロップメントに期待したいです。
LINEは今後需要がありそうな分野への先行投資が上手く先見性があります。ヤフーと協力していくことで更に伸びていくでしょう。今後のAI事業を楽しみにしています。
AIを軸に、同様の取材を
IT企業(日本)中心に展開して比較できるようにしてほしいですね。
その上で、GAFA中心としたグローバルIT企業と対峙する戦略見出していくのがよいかと。
この連載について
2020年はあらゆる産業がコロナ禍によって痛手を被った。そこからどのように、新しい展望を開いていくのか。ビジネス・テクノロジー・経済の先行きを、各業界に精通する有識者が大胆に予測する。

業績