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米国は20代が最も孤独感が強いのですか〜。

日本だと、同級生の輪や会社の同僚の輪があるので20代は大丈夫のように思えますが、案外たくさんの20代が孤独感に苛まれているのかもしれませんね。

とりわけ、就活等に失敗した20代はそのまま「引きこもり」に入ってしまう傾向があるとも聞いています。
20代が一番孤独を感じやすいのは納得です。
これは、社会的な繋がりの数が増えることに起因すると考えられます。10代では学校や家族といった、ある意味で閉鎖的な状況での生活が主で、他者に認められる場が多い。
しかし、20代になり赤の他人と自分との真新しい関わり合いの形が増えることで、自分を認識されなければ人間関係が成立しないケースに直面する。これはなんとも厄介で、孤独を感じる要因となる。
さらに、記事でも指摘のあるように、SNSの普及も大きな要因。誰もが直接社会と繋がることのできるプラットフォームでは、率いる者と従う者が具現化され可視化される。となると、自分自身を表現する場がないように感じる場面が増える。もちろん、そのような同志とコミュニティを確立できる者もいる。しかし、ほとんどの人は発信しないからこそその立ち位置なわけであり、コミュニティを形成する術を持ち合わせていない。さらに、コミュニティを形成できた人々は、次第に率いる側へと転じていく。
この経験則も一義的ではあるが、孤独と無縁だとは言えない。誰とでも繋がることのできる時代だからこそ、繋がることのできない状況をより意識してしまうのであろう。
リモートワーク環境が続くと、孤独を感じやすいですよね。
家にいても、仕事中は家族とは話しませんので部屋に一人です。

記事によれば「孤独は、1日15本分の喫煙と同じ死亡リスク」とのこと。
多くの人が孤独を感じやすい状況であることは、大きな社会課題ですね。